アパッチとの戦闘シーンは、生身のアクションだからこその迫力で思わず目を見張った。 その迫力を増幅させるカメラアングルもお見事。クールなジョン・ウェイン以上に、そんな彼を三枚目の立場でさりげなく支える…
>>続きを読む西部劇の名作とされる作品。馬車に乗り合わせた男女が困難を乗り越えながら目的地へ向かう。
映像的には終盤の馬車での川渡りでの主観、アパッチ族の襲撃シーン、ラストの主観のように寄っていくカメラワークが…
ジョン・フォード監督の名作である本作は、偶然同じ馬車に乗り合わせた人々の素顔が、過酷な旅路のなかで少しずつ浮かび上がっていく群像劇だ。銀行強盗、落ちぶれた医者、酒場の女主人、厳格な保安官、そして脱獄…
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これが幼い頃のスピルバーグ監督に影響を与えた映画か。いや確かにすごかった。
色んな事情を抱える男女が駅馬車に乗り合わせる群像劇。実は妊娠中の夫人、娼婦、賭博師、飲んだくれの医者、酒商人、銀行家、保安…
このレビューはネタバレを含みます
酒飲みのおっさんのキャラに惹かれる。もはや主人公格。ジョン・ウェイン男前なのは言わずもがな。
アパッチとの戦闘シーンは馬の疾走感もろに伝わってきてかなりの迫力。あれスタントの人ら怪我してないのかな。…
これはまた凄い物を見てしまった!
群像劇と言うことで推しが作れる、キャラクターが皆イキイキとしていて短い時間ながらも印象に残る
そして何よりもアパッチ族の襲撃シーンはとてつもない映画体験ができる
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