ロゼッタと続けて見ると、この少年の救いは自分の過ちを謝罪する機会が与えられたことだ。少年少女は間違いを犯す。重要なのは過ちを自分で正すことだが、それには周囲の力がいる。サマンサのおかげで少年は最後に…
>>続きを読む父親との場面が見ていて辛い。
子供にはやはり本気で向き合ってくれる大人の存在が欠かせない。
自転車を交換するシーンは涙が出そうになった。
終盤、何とも言えない気持ちになるけど、颯爽と自転車を漕ぐ様は…
DVD📀所有。「ロゼッタ」「ある子供」のジャン=ピーエル&リュック・ダルデンヌ兄弟2011年脚本・監督作品。新星トマ・ドレ、「ヒア アフター」のセシル・ドゥ・フランス主演映画。
第64回カンヌ国際…
めちゃくちゃおもしろかった、、
いちいち全ての展開が胸をギュッとさせるものばかりであまり冷静になって観れなかったけどとにかく良かった。
母親像と少年像の描写が上手くいきすぎてズルい。
注意されても…
施設に預けられたシリルが親元に帰ろうと暴れ、里親のサマンサと一緒に父親ギイの行方を探っていく映画
育児放棄されようと子供にとって親は親であることを強調し、自分の現状を受け入れられなかったりトリュフォ…
息子シリルを見捨てる無責任な父親ギイと、そんな少年を放っておけない気丈な女性サマンサ。
どんなに父親の事が好きで好きでたまらなく、そして父親も自分の事を同じように好きでいてくれるに違いないと心から…
少年の大きな一歩と里親になる覚悟。親父が最低すぎる。良くも悪くも他者との関わり一つで人格形成にまで関わると思うと、周りの大人がどこまで環境作りとして干渉するかは凄くセンシティブな問題。良い人生を送る…
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