ベルンハルト・シュリンクの『朗読者』を原作にスティーヴン・ダルドリーが映画化
始めは15歳の少年マイケルが21歳年が離れたハンナに恋する官能的な話だと思ってたけど途中からテイストがホロコーストもの…
一部の映画ファンから蛇蝎のごとく嫌われている映画である。理由はアカデミー作品賞のラスト1枠争いで「ダークナイト」を負かしたから。この”事件”があってからアカデミー賞は作品賞の枠を最大10作品まで増や…
>>続きを読む戦争犯罪を裁く過程で自身に大きな罪が被されるにも拘らず世間に明かされることを拒んだヒロインの或る秘密。法学生としてたまたま裁判を傍聴し、ヒロインと関わった過去の経緯からその秘密に気付きながらも、彼女…
>>続きを読む知
序盤の親子ほども歳の離れた男女の情事から、一気にナイスの話へと転換しシリアスに。
歳の差恋愛モノかなと序盤挫折しそうになるけど最後まで観ると違う様相になり、どっしりと良かった。
原題『The…
アカデミー賞受賞作というだけでなんの予備知識もないまま鑑賞。すばらしい作品だった。
最初はなんか羨ましい恋愛の話だと思ったら、後半戦への布石だったことがわかり混乱のもとになる。この構成は見事。
…
なぜ字が読めないのか、無期懲役になっても字が書けない、読めないことを秘匿するのは何故かは、恥だから以外明かされない。理由や来歴でドラマを作らず、また映画を答えを解く問いにしなかったのは素晴らしい。余…
>>続きを読むんーーーー
色々とグッとくるポイントはあるんだけど、
未成年に中年の異性が肉体関係を持つということが、、、
そしてこれを「愛」とか思ってしまう人間が、、、ちょっと受けつけないんだよな。
そんな関係を…
話の重さを知らずに鑑賞。
初めの1時間弱は「見るのをやめようか」と思ったけれど、途中から急転直下、深い話になっていく。
ハンナを罪から守るか、恥から守るか。
最後の判決の場面で流す涙に、こちらも涙…
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