愛を読むひとのネタバレレビュー・内容・結末

『愛を読むひと』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ケイト・ウィンスレットが美しい
物語の後半はとても重い話になる。
前半の話の何でもないと思うような会話などが後半に深く関係していきます。
マイケルがハンナのためにオデッセイアを録音するシーンがとても…

>>続きを読む

とりあえずなんで最初あんな急に始まったんかなぁっていうのは思った。でもやっぱ作品のメインは多分愛についてやから、愛についての深さっていうのメッセージを感じ取れたかなって愛は人を滅ぼしてしまうことがあ…

>>続きを読む

官能的なラブロマンスかと思ったら、なかなか重いものだった……。

でも36歳の女性が15歳の少年と肉体関係になるのは倫理的にどうなんだって思うし、正直きしょいものがある🤮
てかさ、識字障害のことより…

>>続きを読む

年上女性との、関係に溺れる、15歳の少年で、実際に、『マイケル』と『ハンナ』は、関係を持つ。僕は、現在、40歳であるが、15歳の頃、年上女性に、憧れたかと、言われれば、そうでもない。だが、『ハンナ』…

>>続きを読む

ハンナはとても内側に閉じこもった人間で、肩を怒らせて歩きめったに 表情を変えない。きっと読めないせいでいろんな不自由があって、肩肘張らずには生きてこれなかったのだと思う。根はとても素直で、読み聞かせ…

>>続きを読む

すごく悲しい話。色々考えさせられた。

どれだけ心から愛している人であっても、倫理的な価値観が合わないと、強いもどかしさを感じるし、その人への愛情にさえ違和感を抱いてしまう。こんなに愛しているのに、…

>>続きを読む

体調不良の少年を女性が救ったことをきっかけに、体の関係+少年が女性へ朗読をするという関係が始まる。

ナチスの話が出てくることはさらっと知ってたけど、こう繋がってくるのかと。(ハンナが収容所の看守だ…

>>続きを読む

1950年代のドイツ。15歳の少年ミヒャエルは、年上の女性ハンナと偶然出会い、秘密の情事を重ねるようになる。ハンナは読み書きができず、ミヒャエルに本を読んでもらう時間を何よりも好んだ。しかし、ある日…

>>続きを読む
思ってたのと違ってた。
非識字者である事より、21歳も年下の子供と肉体関係になる方が恥ずべきことだと思うので全く共感できず。

前半からはまさかこれがナチスへと繋がっていくとは思いもしなかった

裁判官に殺される人の選別について問いただされた時、ハンナが「あなたなら どうされます?」と聞き返した時の気まずい沈黙が自分にも及ん…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事