愛を読むひとのネタバレレビュー・内容・結末

『愛を読むひと』に投稿されたネタバレ・内容・結末

1950年代のドイツ。15歳の少年ミヒャエルは、年上の女性ハンナと偶然出会い、秘密の情事を重ねるようになる。ハンナは読み書きができず、ミヒャエルに本を読んでもらう時間を何よりも好んだ。しかし、ある日…

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ストーリー(Wikipediaより)
第二次世界大戦後の、1958年のドイツ。15歳のマイケルは、体調が優れず気分が悪かった自分を偶然助けてくれた21歳も年上の女性ハンナと知り合う。猩紅熱にかかった…

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思ってたのと違ってた。
非識字者である事より、21歳も年下の子供と肉体関係になる方が恥ずべきことだと思うので全く共感できず。

前半からはまさかこれがナチスへと繋がっていくとは思いもしなかった

裁判官に殺される人の選別について問いただされた時、ハンナが「あなたなら どうされます?」と聞き返した時の気まずい沈黙が自分にも及ん…

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話の端々に疑問を感じながらも、全体としては楽しく鑑賞できた。
ただ、「愛を読む人」というタイトルから受ける印象とは異なり、作品は非常に暗く、救いのない展開が続く。なぜこのタイトルが選ばれたのか、自分…

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📚🚲⚖️📼(長文⚠️)

ケイト・ウィンスレット演じるハンナが😭
切なすぎる。しばらくズーンと響いてた。

偶然から始まった一夏の恋。
15歳のマイケルは年上のハンナに夢中。
逢瀬を重ねるも別れは突…

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若き日の情熱的な関係から一転、法廷劇へと展開していく構成が心を揺さぶる。ハンナという人物は、物語が進むにつれて少しずつ心を解放していくが、彼女の本当の置かれていた状況が明らかになるのは法廷の場面だ。…

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「理解しようとする苦悩」
The Reader=他者を我をよむ人

ケイトはハンナを魅力的に演じ素晴らしい
出逢ったころの情的な不安定さに
言葉なく行為でしか表現できない姿
旅先での時折見せる純粋で…

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一回みただけじゃちゃんと掴みきれてない気がするが、
そもそもマイケルとハンナは恋愛関係だったんだろうか、未成年淫行だと思ったけども、まあそれは一旦おきつつ、、
恋愛関係って言葉で括れないし
種の存続…

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マイケルはハンナを想う反面、ハンナのした事は許せなかったんだろうな。だから手紙の返事を送らなかったんだと思う。マイケルの葛藤が鮮明に描かれていてとても良かった。
言霊という言葉があるように、人の言葉…

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