大河ドラマのような重厚感。
とある在日の家族史であると同時に、在日が抱えるあらゆる問題を炙り出している。しかし、それらに対して自己憐憫するわけでも、社会を批判するわけでもない。客観的に描いているから…
鬱気分を味わうにはうってつけ
1人の暴君な父親の一代記
コイツのせいで一族郎党がみな救いなく不幸になる
本当にどうしようもないクソ野郎だけど病気になった妾をすぐには捨てず面倒みたり(最後は殺すけ…
北野武さんの圧が凄い映画だった…!
鈴木京香さんの
韓国語がとてもお上手でした。
パワハラ!モラハラ!セクハラ!
ド屑な父ちゃん大暴れの巻。
今はもうこういう映画は
撮れない時代やなぁ…。
バイオ…
原作は未読。
エグい量の家庭内暴力で鬱になりそう。
不幸が不幸を呼ぶ展開に鬱屈とした雰囲気が漂う暗い映画でした。
たけしの性豪な亭主関白ぶりが凄まじい。
最初のレイプシーンに加えて奥さんを次々とっ…
長々と語るけど、理解力が足らずタイトルの意味はよくわからなかった
ただ、世の中にいる「どうしようもない人間」を完璧に演出している
自身の作品では凶暴でありながら情に厚く、自らの正義を貫ぬかんと奮闘…
過去鑑賞
1923年、大阪。レイプに近いセックス、理不尽な暴力、恨み、破壊、死等、描かれているのは負の要素ばかり。が、負の要素が多ければ多いほど生への執着や力強さが感じられ、醜ければ醜いほど生々しさ…
1923年、朝鮮人の金俊平は日本へとやって来る。やがて彼は季英姫と結婚するが、暴力とあいびきに走るようになり…
今なら絶対に作れない映画です。
外国人差別や女性蔑視がこれでもかと言うほど描かれてお…