この天の虹の作品情報・感想・評価・動画配信

『この天の虹』に投稿された感想・評価

本作が製作された1958年はまさに日本が高度経済成長期に突入しようとしていた時期で、環境汚染の概念もなかった当時において、工場から立ち上る七色の煙は明るい未来の象徴とされていた。

冒頭シーンの八幡…

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我路
-
松竹
②2012年10月28日 中洲大洋


①2011年11月26日 シネラ

35㎜フィルム上映

八幡製鉄所を舞台に、作業員や事務員、その家族たちの人間模様を描く群像劇。
物語の主軸は松竹映画らしい「見合い結婚か、恋愛結婚か?」というメロドラマですが、東洋一を誇る銑鋼一貫の製造拠点である「八幡製…

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木下恵介
迫力満点の八幡製鉄所
記録映画と人間ドラマがうまいこと融合している
木下作品の中でも逸品な画力なのに、過小評価されてる気がする
なんか田村高廣がそこにいるだけで土砂降りの雨が降ってくるんじゃ無いかってくらいエロい。
3.2

【】
世界遺産になっている官営八幡製鐵所って一般公開されていないのだが、実際にどんな運営をされていたのか扱っていた作品を見つけた。木下惠介が撮った本作はPR映画みたいな感じで、銑鉄の加工風景から生活…

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あ
4.0

川津祐介、好きな人がノンケだから一生懸命恋の応援をしようとしてる感あって胸がきゅっとなった。🌈
高橋貞二が寝てる間に部屋忍び込んで団扇でそっと扇いであげたりとかすごくよい。
笠智衆と絹代夫婦がイイ親…

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八幡製鉄の企業城下町とそこで働く従業員の営みが赤裸々に映し出された高度経済成長期日本🇯🇵の縮図を描いた傑作で、同年あの「楢山節考」を撮った木下恵介監督の振幅の大きさを思い知らされ、秘書課事務員のヒロ…

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YAZ
3.2

木下惠介監督作品観る

八幡製鉄所を舞台にある女性
の結婚話を軸に知人、家族ら
のエピソードを羅列した製鉄
所賛歌の様

冒頭から製鉄所内の詳細な説明映像が続
くがここで終わりだろうと思ったら大間

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5.0

八幡製鉄所は日本の希望、てな感じのキラキラもくもくな町中一帯をぐるり見渡す大パノラマ映画。久我チャンの縁談のドタバタな人間関係に、水上イベントの貧乏臭さがジャパンすぎてシュンとする。
ピクニックに最…

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