あの右腕の傷。そういう事だったのか。
00年代の閉塞感。21世紀は歓迎されていたわけじゃないんだ。90年代はお祭り騒ぎ。00年代は祭りのあと。そんな事を思った。
タケル
結果的に親父さんの言うとおり…
役者陣の演技が驚くほど表層的。だがそれこそが西川美和監督の狙いなんだと感じた。オダギリジョーのイライラするほどの空っぽさ、木村祐一の絶妙な距離感で圧をコントロールする事務的な検察官、さらにはピエール…
>>続きを読むすばらしき世界大好きなのでこちらも視聴
流石いい胸糞映画って感じ
事実なんて関係なく考え方、思い方次第で現実は変わって見えてしまう
家族の映像みて弟が涙してるとこ見ても全然感動できなくて、なんとも言…
ゆれまくってしまった…
人の心ってなんなんだ。
ことの始まりは、弟が幼馴染(真木よう子)と仲良くしてる兄に対しての嫉妬心から始まる。
ゆれる橋とゆれる心をうまく引っ掛けて見事な話の展開…
裁判中の…
前半の20分くらいの間に、対照的な性格・生き方をしている兄弟、それぞれ離れて生活している間に絶妙に心が離れている(すれ違っている)兄弟の関係が描かれていて、吊り橋の事件が起こった時、その事件の裁判中…
>>続きを読む(C)2006『ゆれる』製作委員会