“Dead man walking!”
「死刑囚が通るぞ!」なるほど、こういう意味なのか。ゾンビでもなく、死んだように歩いているヤツでもなく、看守が死刑囚に対して使う言葉。
死刑囚に対して、救いの…
原作未読。
脚色したという断りが、エンドロールで表示される。
ルイジアナで活動する修道女Helenは、死刑囚Matとやり取りして貰えないかと相談を受ける。
篠田博之氏の記事によれば、日本では死…
初鑑賞です。
字幕版です。
良い作品と思いつつ、疑問に感じるところもありました。
①印象に残ったところ
さまざまな視点から描かれていました。
距離を置いたところからであれば冷静に死刑制度…
俺も、あんたらも、政府も人を殺しちゃいけないって台詞がよかった
被害者側の気持ちも加害者の家族の気持ちも本人も誰も救われないなって思った。死刑は報いではあるけど救いではないなー。
犯行の映像がち…
なんて重くて辛い映画なんだろう。
一人の死刑囚(マット)と一人のシスター(ヘレン)の死刑執行までの魂の交流というただならぬ難しい物語をスーザン・サランドンとショーン・ペンの二人の名優が紡いでくれます…
正直なところ、感想をうまく表せないような感覚。この手のテーマに関する感想を持ち合わせるまで自分自身が到達できてないかも。
重く厳しいテーマだけど、そうならな過ぎないように配慮されてるのが、良いような…
最後の最後でティム・ロビンスが監督・脚本をしていたと知りました。
死刑囚がシスターに助けを求めて、シスターがそれにできるだけ応えようとするお話です。
初めの方にシスターが「死刑囚になるような奴は他…
良かった点
・考えさせられる社会派ストーリー
・硬派な作り
・シスターの苦悩がしっかり写されていた
・死刑執行が生々しい
悪かった
・救いがなく救いようもない
・個人的にはノンカタルシス
・お前や…
ヌスラットファテアリファーンとエディベンダーによる挿入曲は公開時に話題となってよく聴いてました。シスター役スーザンサランドンと死刑囚役ショーンペンという実力派主演で賞も沢山受賞しているという事や、ピ…
>>続きを読む途中までは冤罪なのかと前のめりで鑑賞。
結末は殺人とレイブを告白し遺族に懺悔。
それで皆が救われる?救われて欲しいというストーリーなのだろうか?
私としては極悪人が無罪を主張し、シスターが寄り添い、…