☆ほぼ満席。先日の「幕末太陽傳」もそうでしたが、フランキー、ニーズ高し!!
☆神保町さんのリード文然り、和製ミュージカルの金字塔との誉高く、自分の中でハードル上げすぎ弊害があったかもしれない。
☆本…
出世欲の強いフランキー堺が
社長の弱みを利用しようとしたり、
社長の娘といい仲になりたがったりするも
うまく行かずに茶漬屋の女性とくっつき、
ぼんやりした後輩の高島忠夫が
社長娘とくっつき、
ふたり…
山川(フランキー堺)と中井(高島忠夫)はともに東和観光に勤めるサラリーマン。モーレツタイプの山川に対して、のんびりタイプの中井は対照的。そんなある日、アメリカに留学していた社長(益田喜頓)の娘 陽子…
>>続きを読む今年一番素敵な映画だった、これに出会えてよかった
ミュージカルの全ての良い部分を踏襲しながら、日本の全ての良い部分を持っていた❗️
さわやかながらちょっと泥臭く、祭りのような高揚感を伴っているし、フ…
ピチカート・ファイヴ「アメリカでは」のカバー元と知り鑑賞
日本のミュージカル映画を初めて観たかも
主演の方の表情や動きが素晴らしくて感動した、酔っ払うのが上手い
あの体制で車のトランクを閉められる…
64年にこんなミュージカル映画があったとは!
「できーるできる君も出世ができる♪」と歌いながら昭和天皇のような社長のご機嫌を取って出世を狙う。
でも結局は、ボーッとしてて「タークラマカーン♪」な人…
仕事中抜けして映画館に観に行けたの最高、、、ありがとう神保町シアター、、うちの会社の人みんなに観てほしい、君も出世ができる!よ!
冒頭のフランキー堺の動きだけでもう心が躍る
山川さんと中井さん会社…