マスコミの売れっ子になり、等々力警部とCMに出たりしている金田一耕助は、かつて唯一真犯人を突き止めることが出来なかった事件に再び挑む…。
大林宣彦監督が横溝正史の金田一耕助に挑戦した作品。
古谷…
古谷以上に田中邦衛の印象の強い。
邦画初のパロディ映画らしい。
一応古谷金田一の正式続編なだけありシリーズの箸休め的なモノとしての位置付け?
当時でも気付かれない古めの時事ネタが含まれてる様でパロ…
古谷一行は、毎日放送で制作された「横溝正史シリーズ」で金田一耕助を演じていて、後に『犬神家の一族』を観るまで、儂にとっての金田一は古谷一行だった。今となっては、石坂浩二だけど。
横溝正史の短編集を…
市川崑、野村芳太郎監督作の金田一耕助シリーズから流れで観ると痛い目にあいます。
パロディ映画とのことですが元ネタを知らないこちらが悪いのか、ずっと「なんのこっちゃ」でした。
おそらく和田誠が手がけた…
センチメンタルシティロマンスの主題歌や和田誠のイラストもいいし、銭形ぽい田中邦衛にTV版と違い古谷一行もコミカルで新鮮。ギャグやパロディはことごとくすべってるけどw 三船や岸田森、志穂美悦子などムダ…
>>続きを読む角川春樹事務所作品
古谷一行、備前一宮駅、壇ふみ、インディアンライラック(さるすべり)、オープニング 和田誠、撮影 木村大作、サバンナRX-7、田中邦衛、東京タワー、貿易センタービル、外苑いちょう並…