ビリィ★ザ★キッドの新しい夜明けの作品情報・感想・評価

「ビリィ★ザ★キッドの新しい夜明け」に投稿された感想・評価

意味のわからないことを言って、意味のわからないことをすればかっこいいという時代があったんだなということがわかりました。こんなことばかりやってたから邦画はすたれていったんだと思います。ZELDAはよかった。2時間ZELDAの映像流しておけばよかったのに。
muscle

muscleの感想・評価

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『虹の彼方に』、『さようなら、ギャングたち』、『ジョン・レノン対火星人』をミックスして80年代パルコスキゾキッズなノリでまぶしている。弾着の景気の良さ、モニュメントバレー撮影、なにより俳優の豪華さ…とにかく豪快な金の使い方してる。ゴダールの『中国女』をもっと寒くしたようなノリ。なのだけれど、徹底して「アソビ」と引用を主張している作り、メタのメタのメタ、セットとカメラを見せる演出…なぜか桜井和寿のオールタイムベスト。『虹の彼方へ』は『虹の彼方に』が元ネタでは…。助監督に諏訪敦彦。ZELDAにこの時期みんな狂ってるけど、全く良さがわからない…と思ったけれどエンディングの曲はチャクラみたいでかっこよかった。チャクラは好きだけどZELDAがちょっとわからない…。『100%の女の子』といいほとんどレイヤーアニメーション感。山川直人って『爆裂都市』の編集やってたんだ。じゃああの最後のアニメーションとかも?
tiyo

tiyoの感想・評価

1.6
記録

形容し難い作品
80年代文化の発信を担ってたPARCOの作品って感じ
きただ

きただの感想・評価

4.1
コジコジと貸間ありを足して二で割った感じ
マシンガングルグルと所々のトランジッションがクールだぜ

ポストモダン的賢者タイムで難解ボキャブラ連発するあたり、若いねーと思った

意味わかんないけどオモロイよ
noritakam

noritakamの感想・評価

4.0
最好映画。006 「ビリィ★ザ★キッドの新しい夜明け」1986年 。
高橋源一郎の「さようならギャングたち」を映像化したという、今考えたって無茶な映画。PARCOムービー第一弾。モニュメントバレーにポツンと建ったライブハウス、「スローターハウス」に用心棒として雇われたビリィ・ザ・キッド、宮本武蔵に中島みゆきに104(?)、マルクス・エンゲルス、サンダース軍曹。7日後にやってくるギャングたちの襲撃を防ぐのか。ワンセットを縦横無尽に使い、ライトは降りてくるわ、雨は降るわ、ZELDAのライブはあるわ、銃撃戦はあるわ、どう書いても解説できない摩訶不思議な映画です。高校の頃、PARCO PARTIIIに観に行って、イメージフォーラムのメイキング読んで、また観に行っての繰り返し笑。3回くらい通ったかな。形容しようのない映画だから惹かれたんだと思います。なんとも言えない緩やかな時間の流れと、笑い、次々散っていく用心棒達と雨、そして差し込まれる詩のようなセリフ。出演陣も豪華そのもの。三上博史さん、室井滋さん、石橋蓮司さん、戸浦六宏さん、原田芳雄さん、塩野谷正幸さん、細川俊之さん!舞台と映画と早大シネマ研(!)の合体。監督の山川直人さんは学生時代に村上春樹「パン屋襲撃」「100%の女の子」を撮り上げた憧れの人だったんです。PARCO配給作品は80年代キレキレでした。「ウンタマギルー」と「ビリィ★ザ★キッドの新しい夜明け」はBlu-ray出してくれないかな泣
https://www.imdb.com/title/tt0484283/
金余り時代が産んだ不燃ごみ、と言われても返す言葉はない。このVHS マイテープいつ不法投棄したんだか。雰囲気だけで押し切る厚かましさ。三上博史はこのあとトレンディドラマの申し子となっていく。2年前目黒の名画座で観直した時の気恥ずかしさったらなかったな。ただサンダース軍曹役の故加藤善博だけは今でも大好きだ。
スノッブな空気感覚は鼻に付くところもあるものの、憧れも感じる。終盤の展開はすでにこの時代の終わりを予感しているようで物悲しい。
この時代のことがわからないけど、冒頭からギャグすぎて、、!笑
この時代の日本映画を初めて観たからかもしれないけど、学校でみんなで面白いことしようよ!って言い出して作ったみたいな感じがした。
タ・バ・ス・コ…。をあんなにエロく言える人いるんだな笑
久々にお金を払って
ちっとも面白くない映画を見てしまった…。

後悔!
KazuSono

KazuSonoの感想・評価

4.5
登場人物が歴史上の偉人たちだったり、中島みゆきさんだったり
時代も国籍もバラバラ
三上博史さん目当てで観たけど、個々のキャラが際立ってて面白かったなぁ
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