ビリィ★ザ★キッドの新しい夜明けの作品情報・感想・評価

「ビリィ★ザ★キッドの新しい夜明け」に投稿された感想・評価

あらゆる《破壊》しか脳内辞書に収まってない脳無いギャングたちの襲撃から "スローターハウス(屠殺場)" という酒場を守るために集められたバイト君(仮の姿)たちの酒場での4日間を描いたダサお洒落なコメディムービー。
ワンセットだけで1本の映画を成立させてるため会話劇が中心で舞台装置も含め演劇的要素が強く、いろいろなものから借りパクしてきた(と思しき)様々な作品からの引用やオマージュやパロディが全編に散りばめられているのけれど、同時代性的なものは古びれてメタボリック化してるし、色々と上滑りしてるように感じてしまうのは当時の空気感をイマイチ自分が掴めないからだろう。
グッバイ、日本映画のコレステロールよ。とは言ったものの喉元過ぎればダイエット失敗みたいな時代性が残るだけで、それでもたぶん当時の狂騒的なカッコ付け感の煌めきは端々で感じることはできました。
活字発光シネマって何だよって思うもののコマーシャリズムというかコピーライティング的なライティングで照らし出されてるだろう言葉の数々に無責任で無軌道な憧れを感じないこともない。
スノッブでインテリジェンス気取りの地に足がついてない浮き足立ち過ぎた浮かれっぷりをイタイとかサムイと感じるかどうかが試金石かな。
スノッブな空気感覚は鼻に付くところもあるものの、憧れも感じる。終盤の展開はすでにこの時代の終わりを予感しているようで物悲しい。
この時代のことがわからないけど、冒頭からギャグすぎて、、!笑
この時代の日本映画を初めて観たからかもしれないけど、学校でみんなで面白いことしようよ!って言い出して作ったみたいな感じがした。
タ・バ・ス・コ…。をあんなにエロく言える人いるんだな笑
久々にお金を払って
ちっとも面白くない映画を見てしまった…。

後悔!
KazuSono

KazuSonoの感想・評価

4.5
登場人物が歴史上の偉人たちだったり、中島みゆきさんだったり
時代も国籍もバラバラ
三上博史さん目当てで観たけど、個々のキャラが際立ってて面白かったなぁ
子供の頃に見たから内容は理解できなかったけど、三上博史がかっこよかった!
握手してもらって舞い上がった記憶。
今もう一度見たい。
マキゲ

マキゲの感想・評価

4.0
真行寺君枝が、美しい…
でも、やっぱり神戸ちゃん。
強烈なインパクトで、この映画以降、ココアを飲む時には砂糖をどっちゃり入れて飲むクセが。
80年代的なポップさが詰まった作品。
キャラクターのセレクトがどれも良い。
tomoco

tomocoの感想・評価

4.0
当時にしてはとても変わった映画でした。
キャストが個性的。
三上博史が若いw