もどり川の作品情報・感想・評価・動画配信

『もどり川』に投稿された感想・評価

2.2
このレビューはネタバレを含みます

不倫と人妻はいいぞ!

「奥さん!」

心中のススメ

芸術家の死ぬ死ぬ詐欺

世の中は行きつ戻りつ戻り川 水の流れに抗うあたはず

「運が来なきゃどうしたってダメ」

夫婦生活を新鮮にするには嫉妬…

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大正時代の色んな恋をしながら歌を詠む歌人のお話

「もどり川なんて実在するのか?お前は語呂がいいんで歌のために川まで作っちまったんじゃねえのか、ばーか」
初 神代辰巳
久しぶりに脳みそが痺れた。
素晴らしい画力。
関東大震災のシーンとか特に凄い。
『もどり橋』といい『もどり川』といい、樋口可南子はもどりがち。
もっと有名な映画であるべき。

1983年公開の映画『もどり川』は、梶原一騎が総指揮を務めた異色作、石原慎太郎の同名短編小説を原作に、三協映画が製作し、神代辰巳が監督、萩原健一が主演したとある。不思議な経緯の中、カンヌで上映された…

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<耽美と詩情より狂気と情念に走った怪作>

大正時代。歌人の苑田岳葉は病身の妻を顧みず、遊郭通い、師匠の妻・琴江との不倫、深窓の令嬢・文緒との許されぬ恋愛と、女性遍歴を重ねていた。そんな中、文緒との…

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2.5
2019年の初見190本目。 いちいち女優もショーケンも、周りの人々も大きな声で大騒ぎするから字幕もないし、見辛いことこの上なし。 原作には程遠い作品とかで、多分全然ニュアンスが違うんだろうね?
常に死のう死のう言ってるので大変気が滅入りますが、クサくてエモいシーンしかないのでその度にグハァっとなるので見てるこちらが血反吐を吐くかと思いました。最高です。
3.5
面白くはないけど見応えはあった。ショーケンは何を言ってるのかよくわからない。

神代辰巳の映像は常に、官能と暴力、言語と肉体、語りと沈黙のあわいを穿つ。
『もどり川』は、その穿ち方が最も露骨かつ精密に表現された作品の一つである。
外形としては連城三紀彦の原作短編を起点にした大正…

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 面白くなかった。
 監督は神代辰巳、脚本は荒井晴彦、主演は萩原健一で、原田美枝子や樋口可南子といった美しい女優たちが彼を取り巻く。この豪華布陣には期待せざるを得ないわけだが、拍子抜けしたというのが…

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