幕末純情伝の作品情報・感想・評価

「幕末純情伝」に投稿された感想・評価

新選組と倒幕運動が駆け回る世の中。女剣士の沖田総司、新選組副長の土方、ひょうきんな坂本龍馬が恋をしながら時代に揉まれる話。

キャッチコピーは「沖田総司はBカップ」だけど、そんなにおっぱいネタが強調されていなかった。キャッチコピーとの違和感

沖田や坂本の演技は良かったけど、土方がひたすら怒っていて子供みたい。

ベタなお笑いもベタな恋愛も、角川映画らしいけど少し痛々しいというか。
角川映画は、映画として素晴らしい面と黒歴史な面を合わせ持つ映画がいくつかあるなと思った。単なる偏見かもしれないけど。
クオリティが高い黒歴史というか。ううむ

ラスト、沖田土方坂本の気持ちのぶつかり合いはとても熱く観られた。
『蒲田行進曲』のクライマックスと同じような感覚。
いい流れを土方の子供っぽい性格が少し壊して、沖田の乙女心が立て直して。純情のぶつかり合いだなと。

時代劇なのに、殺陣が始まるとけたたましく鳴るロック。
そこも角川らしさ。でも今の時代からしたらダサいのかも。

新選組の雇い主役、榎木孝明。
彼は西郷隆盛の部下、中村半次郎をすごくリスペクトしていて、自らが半次郎役で『半次郎』という映画を作ったほどという事は知っていた。
でもでも、ここでの半次郎役は別の人。榎木孝明はあの時から半次郎役に憧れていたのかしら。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.0
2016/11/28鑑賞(鑑賞メーターより転載)
公開当時宣伝もさんざん目にしていて、飛ぶ鳥を落とす勢いだった牧瀬里穂が主演しかも沖田総司役!という設定だけで腹一杯だったが(笑)、実際に観るとその設定だけで押し切ったある意味角川映画らしすぎる一本。史実とか時代的な重みとかを完全に無視して進むややドタバタ感の強いコメディには正直ついていけなかったが、まあこの役だろうが何だろうが相変わらず可愛い牧瀬里穂や、今とは違う若かりし男の色気に溢れた渡辺謙とか、俳優陣を見ているのには飽きなかった。土方に駅長でなくイケメンをあてるべき?というのだけが引っかかるがw
小学生か中学生の時に鑑賞。
沖田総司が女性だったら…という何ともな話。原作はつかこうへい先生。

いま観たらまた違った感想になったのかなと。とかく牧瀬里穂が可愛かった印象。
とと子

とと子の感想・評価

3.1
懐かしい!!こういう設定の映画って当時では珍しかったのではないだろうか。友達の影響で観たことを思い出しました。
raru

raruの感想・評価

3.0
この当時の牧瀬里穂が、ただただ可愛い。沖田総司はBcup懐かしー
この作品が公開された時、沖田総司が女だったら?の設定に、全く興味が湧かなかったのでした。
なぜなら、私は幕末時代が好きで、本を読んだり、映画観たりしてました。

で、「蒲田行進曲」を久しぶりに鑑賞して、この作品の存在を久しぶりに思い出して。

実際鑑賞したら、ここまでねじ曲げたら逆に面白かったです。

世界の渡辺謙も、主役張り出した頃で動きがハツラツとしていて、討幕側は小憎らしい程のキャストにして。

今なら、素直に楽しめる作品でした。
nori007

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2.6
新撰組祭り出場の前に、マイ新撰組特集絶賛開催中。

沖田総司が女だったら!?といった設定で坂本龍馬、土方歳三の三角関係を描くコメディ。コメディといってもそれほど笑えるわけでもなく、ストーリーははっきり言ってグダグダ。
歴史的史実との絡ませ方もまったく上手く行っていない。そんなわけで映画としてはかなり微妙な作品なのだが、良かった点は牧瀬里穂がかわいいところと、チャラい渡辺謙が見れるところ!!

ただこの作品、舞台版では歴代の名女優が沖田総司役をやっており作品の内容以上にある種伝説的な作品だと思う。いやひょっとしたら舞台版は面白いのかもしれない。

もっとラブコメドタバタ劇を全面に作れば最高に楽しい作品になるかもしれない。リメイク希望!そして今度はちゃんとしたの作れ!
昔観たけどもぉ全然覚えてないw
バイセクの沖田総司はBカップを思い出す、懐かしいw
弓

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2.6
つかこうへいだから期待したけど、ちよっと…。
渡辺謙が若くてビックリ。
最後まで気がつかなかった。
牧瀬りほ可愛い
Mouki

Moukiの感想・評価

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記録

内容がほとんどないけど、こういう映画があってもいいと思う。
当時、牧瀬里穂が好きで観た。
謙さんもカッコよかった。
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