幕末青春グラフィティ Ronin 坂本竜馬の作品情報・感想・評価

「幕末青春グラフィティ Ronin 坂本竜馬」に投稿された感想・評価

aopon

aoponの感想・評価

2.5
武田鉄矢の竜馬は暑苦しかった。
こんな幕末エンタメもありだが個人的には退屈だった。

このレビューはネタバレを含みます

https://umemomoliwu.com/ronin-sakamoto-ryoma
yosaka

yosakaの感想・評価

3.5
武田の坂本と拓郎の高杉の組み合わせはバッチリ。何といっても映画全編にみなぎる熱量がすごい。人がたくさん出てくるし、軍艦も立派てかなかなの大掛かり。でも龍馬の悠然としたイメージ(あくまで自分の思い込みです)と随分違うなぁ。
ムトゥ

ムトゥの感想・評価

2.3
明るい幕末生活。起承転結の起がないのは、幕末モノだから分かってるよね?ってことかな。色々と予備知識が必要な映画だった。
武田鉄矢は、80年代の日本映画を支えていたのだと。当時の日本映画は、映画会社が自社で製作できる環境でなくなり、製作資金はテレビ局と広告代理店がバブルによる余った資金の逃げ場として映画製作されていた。だから企画はなんでもいいのであった。極端に言うと客が来なくてもよかったのだ。幕末の志士がフォークシンガーやロックンローラーのようだというのは、気持ちはわかる。けども蒸気船2隻も作り、オープンセットも巨大で半年に渡った撮影とは思えないほど話は、貧相だ。作ったセットを使わなきゃで無理に話が造られてる感が強い。テレビのディレクターの映画と言えばそれまでですが。
azs

azsの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

武田鉄矢≒坂本金八≠坂本龍馬
で見る事によって金八先生が坂本龍馬役やってる!!!感で楽しめました 時代考証とかを考えるとそんな事ここで入れていいのか〜???とかえ、これこんなんあり得んよな…?とか色々ありますが、そこはフィクション 考えてはいけません 楽しんだもん勝ちです (私は途中でダウンでしてしまいました…) 流れる音楽も出てくる役者勢も豪華豪華 今では名だたる方々ばかりで驚きます ただ、武田鉄矢のやりたかった事ぜーんぶやりたい放題やったんねやな感がすごい
方眼

方眼の感想・評価

3.7
1986年。武田鉄矢の竜馬好きピーク。雰囲気を楽しむ映画。TVドラマの豪華版という趣き。
geru

geruの感想・評価

2.8
再見。
初見当時映画館からの帰り道
何故かモヤモヤしていた。
この頃80年代日本映画も多少洗練されて
来ていてこの映画の演出もダサくないし
加藤和彦や拓郎の音楽も悪くは無い。
何より武田鉄矢の龍馬愛には敬服する。
しかし私より少し上の団塊の世代の
幕末を舞台にした青春フォークジャンボリー
を押し付けられている様で今回の再見でも
好きになれなかった。
幕末がこんなポップいいのか?
ビートルズをお兄さんのお下がりだと
押し付けられた世代からするとモヤモヤする。
つよ

つよの感想・評価

3.5
将軍に反発するエネルギーある若者たちの志士。アメリカから狙われるジャパン。
コミカルな武田鉄矢の坂本龍馬と、西洋文化に興味津々なところが面白い。
武田鉄矢さん好きです。ただ何を喋っているのか聞き取り辛いところが多過ぎて映像作品としての根幹が成っていないのが残念過ぎる。
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