長男や長女は東京に訪れた両親のことを邪険にしているつもりはないのだろうけれど、自身の都合や余計な気遣いから無自覚な敬遠が窺えた。彼らの温かみが薄いからこそ、より次男の妻の対応が温かくて心に沁みた。そ…
>>続きを読む感想:私の祖母が半年前に亡くなったこともあり、見ていて自然と涙が出た。前半の旅行のシーンで登場人物が多かったこともあり誰が誰か戸惑うところもあったが退屈することはそんなに無く、それが返って後半に効い…
>>続きを読むまず画面が美しい。
ストレスがない。
セリフのやり取り。その間。
構図、空間、間、心地いい。
東京物語、10回ほどは見ているが、
毎回引き込まれるし
毎回演技そのものにも胸を打たれる。
身内だか…
会話劇がメインの今作だけど全く飽きない
世界で名作と言われる作品は普遍的な物を描いてるってのは本当なんだなっと
初めてこの監督の作品を観たけどどうやらローアングルの画角が多いらしく、言われてみたら確…
1953年、小津安二郎監督の作品
この作品は世界的な評価も非常に高く、1957年のロンドンでの上映と、その翌年のBFIサザーランド賞が、海外での小津ブームのきっかけになったとされているらしい
さら…
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