『鉄道員』でも知られる
直木賞作家〈浅田次郎〉は本作の原作で
第16回吉川英治文学新人賞を受賞!
幾度となく映画化の話が浮かんでは消え、
“映画化不可能”とも言われていたが、
東京メトロの協力で実…
絵は素敵だった。
ちょうどこれをみた日に永田町と赤坂見附を歩いたからか(地下じゃなかったけど)自分も異世界に迷い込んだような、そんな雰囲気をイメージできた。
堤真一の表情も良かった。
ただ最悪だ…
前半はむっちゃ良かった!!!
が……中盤からのタイムトラベル乱発シーン。地下鉄がトリガーなのかと思いきや、寝ている時もタイムトラベルするとか。
段々と関連性がよく分からないな、と思ってしまった……
…
原作小説既読。思い出しかない過去をタイムスリップすることで実体験して…という話。
過去に戻り、若くてバイタリティ溢れた父と触れ合う中で何を思うのか。地下鉄から地上に抜け出たシーンの晴れやかさを見る…
二度目の鑑賞。
うーん、モヤモヤする苦笑
地下鉄に乗ってない時もタイムスリップしちゃうし、飛ぶ時代も不規則でご都合的展開過ぎる。
絶縁した父親の過去を知ることで蟠りが解けるストーリーはいいが、不倫相…
うーん。
兄の亡くなり方が原作と違うのが気になる。
彼はメトロに飛び込んだから母はメトロに乗れなくなった。
だからこそ最後の台詞が活きてくるんだけどなぁ。
最近は減ったけど、無駄な絡みシーンいら…