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政府批判を個人の後悔にすり替える演出が見事。あの時、学校に行かせず家で眠らせておけば息子の有慶は死なずに…。娘の鳳霞が出産の時、医師に饅頭をたくさん与えなければ…。大躍進政策による過酷な労働で疲れ切…
>>続きを読む時代に翻弄されながらも生き抜いて、でもいろんな別れもあって、その中でも新たな命が生まれて、またその時代で生き抜いて、それで今自分もこの世界で生きていると思うと本当にすごいことだなと、生きることの連鎖…
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二次大戦後の中国を描いた傑作。
世相に翻弄される家族の様子に思わず息を呑んでしまう。
各登場人物のキャラクターが固定的すぎなかったのが良かったかもしれない。最初は博打にのめり込んでいた福貴も、愛想を…
有慶がいてくれたらなぁ…
これこそ、全人類が観るべき映画のひとつ!と僕は思っています
僕は、この映画でも本当に衝撃を受けました
とても辛くて、でも安らかな笑顔にもなれて…、素晴らしい映画です
悲しい…
日本も戦争のときは色々理不尽だったが、中国は今もそうだけど、理不尽すぎる時代に生きた一家のドラマ。
賭博に明け暮れ家も妻も失った福貴だが、真っ当に生活をはじめ子供が産まれた妻も帰ってくる。
だが国…
小説の方を昔読んで痛く感動したので、映画も。大筋は大体同じでこちらも素晴らしい。
「活きる」という邦題だけど原題は「活著」。これは意志を持って何か目標に向かって必死に生きていくというより、生かされて…
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すごいものをみた
文化大革命に翻弄される市民の生活を実直に映すと言っても、悲しい出来事が節目節目にあり。。共産主義の矛盾が浮かび上がる
女性が強すぎる 女性の偉大さを実感
女性の社会進出を応援す…
主人公とその家族の人生が不幸の連続、不憫ではありますが、必死に生きている姿に感動しました。
序盤の博打で放蕩して財産取られて一家離散は自業自得だったんですが、その後の共産党軍に徴兵されたり、共産主義…