チャン・イーモウ監督の映画は本を1冊読んだ重さがある。
社会が移り変わる激動の時代を生き抜く力強い映画。
あまりに激動過ぎて次何が起きるかとハラハラする。
悲しい事が起きるたび家族の絆は固くなってい…
チャン・イーモウは、どうしてもコン・リーを不幸にしたいらしい、、、というのは冗談で、一時期は恋人関係にあったと言われる彼女には、難しい役どころを任せられる俳優として絶対的な信頼を置いているのだろう。…
>>続きを読むチャン・イーモウ監督が『秋菊の物語』の次に撮った1994年の映画だが、日本での公開は遅れに遅れ『上海ルージュ』『あの子を探して』『初恋のきた道』より後になり、2002年になってようやく公開された。イ…
>>続きを読む中国の歴史に翻弄される、とは真逆のただただ流され生きていくだけの庶民のストーリー。
この時代の中国の雰囲気を見れるのはなんだか新鮮味もあるし、何より素晴らしいのが夫婦を演じた2人、ちゃんと老けていく…
泣けてくる
時代の変化が目まぐるしすぎて、無事に生きるだけで本当に精一杯。
この時代の人たちは色んなもの乗り越えて生きてきたんだなって改めて思った。(この時代の前の時代も中国は日本に侵略されて悲惨な…