このレビューはネタバレを含みます
日本最古のホラー映画と紹介されていたので試聴。
大正時代にもうここまでのクオリティの映画が作られていたのか…
クオリティが高いのはもちろんだけど、音声は不思議なBGMだけで字幕がないのでストーリー…
白黒映画、セリフなし、字幕なし
あまりにも難解だったため、wikiを見ながら視聴した
あらすじがわかれば面白いし時代背景などを考えたら秀逸と言えるけど、作品単体としてならやっぱり難しいという印象
で…
このレビューはネタバレを含みます
ちょくちょく話題になる戦前邦画を鑑賞。台詞は無い登場人物の関係性は曖昧の悪夢と現実が入り混じるモノクロの世界を上映時間が短い方なのにも関わらず咀嚼するのがとても大変だったが、それでも劇中で表現され尽…
>>続きを読む時代を超えるためには映像だけでなくストーリーも必要だと思う。そのため、ここまでサイレントかつ演出全フリだと厳しくはある。しかし、幻覚から現実へと接続される序のダンスや、目つき、繰り返される檻にセンス…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
昔の時代なだけあって、序盤からずっと不気味なモノクロ作品
得体知れない人影や女性が出てくる度に山村貞子なんじゃねえか?ひょっとしてこれぞガチの呪いの動画なんじゃねえか?コレ全部最後まで観ちゃって大…
100年前の貴重な映像。
冒頭10分で理解不能だったので、wikiと照らし合わせながら鑑賞。
モノクロサイレントで、過去と現在、幻想と現実、狂気と正気を交錯させながら展開されたら理解できるわけがない…
リングの呪いのビデオみたいな映像がずっと続く
檻を外から順々に眺めてるみたいで面白いが酔う、絶対解説読みながら見た方が良い
娘が父親見る目冷たいの無音でもわかるね
家族が揃ったのに母親ぶっ飛んでて…