狂った一頁に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『狂った一頁』に投稿された感想・評価

限りなくストーリーが存在しない映像を見られる稀有なチャンスだったのでストーリーは知らないまま見た。純粋な映像体験になる…と思ったのだけど、そんなことは無くて、比較的退屈することになった。映像だけにな…

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川端康成が手がけた非常に先鋭的な映画だった。他の人のレビューにもある通り終始不気味で『リング』の呪いのビデオを見させられているようだった。
エンタメ要素は全くなく、芸術作品としての映画を求めている人…

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うめ
4.0
ストーリーはよくわからんが、サウンドと映像に惹き込まれる
それと役者達の演技も素晴らしい
川端康成が脚本を書いてるのも驚いた
3.2

ストーリーだの矛盾だの、そういったものを求めてはいけない。何の話かはさっぱりわからないが、異様なまでのセンスの良さが冴え渡る。ただ最後まで観ても何の話なのかは全く分からない。
決定的な恐怖もないが、…

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るか
3.6

💻 サスペンス・スリラー・ドラマ
監督:衣笠貞之助
原作:川端康成

1926年(大正15年)に制作された、監督の衣笠が横光利一や川端康成などの新感覚派の作家と結成した新感覚派映画聯盟の第1回作品で…

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3.6

日本映画を一段上へと押し上げた怪作。

精神病院を舞台に正気と狂気を行き来したアヴァンギャルドな作品でありながら、小間使の男の後悔や、彼に対する憐憫、娘の父への怒りや世間体を気にする仕草は普遍的な感…

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kozaka
3.5

狂っているのはどっちだ!?良かった。
檻で隔てられている状態だから、逆に上手くいく事もある。

今の映画はぼーっとスクリーンを眺めてても、セリフと音楽と映像でわんさか情報が降ってきて理解したつもりに…

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Kay
4.0
・セリフと言語化は1を明確にしてくれるが9を失う

・常人と狂人に境はない
精神病患者に囲まれる常人の妄想と錯乱

・江戸川乱歩「うつし世はゆめ 夜の夢こそまこと」
3.1

ブニュエルの「アンダルシアの犬」程ではないが、ストーリーが非常にわかりにくい。
精神病院が舞台なので、現実と主人公の妄想の境目もわかりづらくて難儀する。
wikiを参照すると主人公は元船員で虐待によ…

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精神病棟から妻を救い出す夫の話

狂った踊り子の南栄子がエッチすぎた!!

序盤7分ぐらいで出てくる「気が滅入ったお姉さん」の上目遣いっぷりが良かった!...気が滅入るどころか狂って踊り出してしまっ…

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