狂った一頁に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『狂った一頁』に投稿された感想・評価

3.3

1926年(大正15)に公開。

通しで観ると発狂します。

貞子の呪いのビデオみたいな映像。

1971年のニューサウンド版なのか、さらに新しい版なのかは不明。通しでは観れず何回かに分けて視聴。歴…

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100年前の日本でも現代に引けを取らないルックの映像を制作できたことに驚き。だが、いかんせん字幕もないサイレント映画なので、物語の細かいところまで理解できず消化不良感がのこる。

100年前の作品

A Page of Madness

舞台は精神病院

踊り狂う女性

笑う女性

叫ぶ男性

患者から見た世界は万華鏡

笑う主治医

慌てる看護士たち

ボタンは宝石

病棟…

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川端康成らが脚本に関わっているという日本初の本格的前衛映画。物語は現実と幻想、現在と過去を多重露光など幻想的な映像表現を多分に取り入れ、人間の内面と狂気を浮き彫りにする。重い内容だがぶっ飛びますぞ。…

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3.5
2026.9 Records813
Japanese track113

このレビューはネタバレを含みます

最早貴重な映像、日本の闇
同調圧力が強いかつ弱者には厳しい民族性なので、精神病院行きになるほど追い詰められたか生い立ちが悪かった人間を想うと痛ましさを感じます
映画好きなら観れれば見た方が良い傑作

わけわかめすぎる
あらすじ読んでもわけわかめ
全てがアバンギャルド
1920年代はちょうどチャップリンの時代か
てか、ぶっ飛び怖すぎるよ
川端康成の原作読みたいと思ったら無いみたい
これ、現代風に作…

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yama
3.1

100年前の映画

モノクロで見ました。

時代もあってなのか、
なかなか異質な雰囲気と不気味さ。
精神病院や精神病患者の脳内を表すには
現代でもモノクロがいいのではとも感じた。

無音なのでセリフ…

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3.4

精神病院の小間使いとして働く男は入院している妻を見守っていた。ある日妻を病院から連れ出そうとするが…

ほぼ100年間の作品でセリフが一切なく説明の字幕とかも無いのである意味試される映画。

病院の…

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DUN
3.3

アマプラで鑑賞。

日本初の映画とのこと。
無声映画なので今ひとつ訳がわかりません。
先にあらすじを読まれることをお勧めします。読んでもわからんところ多いけどw

自分のdvのため精神崩壊してしまっ…

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