精神病院を舞台にしたセリフや字幕もないサイレント映画。主人公は小間使として働いていて、自分のせいで精神異常をおこした妻を見守っている。娘が面会に来て結婚の報告をするのだが…話
狂気じみてる世界観で…
“静謐な文体で日本美を描いた”みたいな評価を川端康成にくだす人間を一切信用してはならない。
私に言わせれば彼はモンスター、あまりにも理知的で抑制的であるが故に、彼岸を見つめてしまった狂っている人。
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当時の映画としては挑戦的なのだろうか。狂気の雰囲気を出すために、映像の合成が多用されている。お面を精神病患者たちに配って被ってもらう想像シーンがシンプルだが狂気の感じが上手く出ていると思う。踊り続け…
>>続きを読む〓映画TK365/1692〓
◁ 2025▷
▫狂った一頁
▫配信/Amazon prime
▫️Y!レビュー ★★★☆☆3.0
▫️T K評価:★★★☆☆3.3
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1920年代、今から100年前に撮られたとは思えないほど前衛的でカッコイイ映像!
しかも精神病院が舞台とか、攻め攻めのサイレントムービー。
繰り返し出てくる狂ったように踊り狂う女性患者。鉄格子の向こ…
およそ100年前に制作されたとは思えない作品。
白黒かつ無音なため画面に夢中になったわ。
それでも十分鬱憤とした雰囲気や暗さが伝わってくるの。
カメラのカットの仕方も美術もものすごすぎる。
か…
このレビューはネタバレを含みます
国際映画アーカイブの常設展で見かけて気になっていた作品。
100年も前には合成の技術があったんだなぁと驚く。
それらの技術や今でも感じる構図の良さや挑戦的な表現の部分を、100年経った今だからこそ…
1920年代に撮られた日本初精神病院が舞台の映画
モノクロ・サイレント作品なので活弁士付きで観たかった!
が、表情やBGMでなんとなく読み取れます。
精神病院作品て役者が演り過ぎるのが欠点だっ…