狂った一頁に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『狂った一頁』に投稿された感想・評価

3.8

精神病院を舞台にしたセリフや字幕もないサイレント映画。主人公は小間使として働いていて、自分のせいで精神異常をおこした妻を見守っている。娘が面会に来て結婚の報告をするのだが…話

狂気じみてる世界観で…

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セリフ無し、色無しでこんなに人間模様が見えるんだー
ストーリー分からなかったけどWikipedia参照しながら見直したら面白かった
3.7

“静謐な文体で日本美を描いた”みたいな評価を川端康成にくだす人間を一切信用してはならない。
私に言わせれば彼はモンスター、あまりにも理知的で抑制的であるが故に、彼岸を見つめてしまった狂っている人。

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3.5

当時の映画としては挑戦的なのだろうか。狂気の雰囲気を出すために、映像の合成が多用されている。お面を精神病患者たちに配って被ってもらう想像シーンがシンプルだが狂気の感じが上手く出ていると思う。踊り続け…

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〓映画TK365/1692〓
◁ 2025▷

▫狂った一頁  
▫配信/Amazon prime
▫️Y!レビュー ★★★☆☆3.0
▫️T K評価:★★★☆☆3.3

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4.0

1920年代、今から100年前に撮られたとは思えないほど前衛的でカッコイイ映像!
しかも精神病院が舞台とか、攻め攻めのサイレントムービー。
繰り返し出てくる狂ったように踊り狂う女性患者。鉄格子の向こ…

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あらすじ無しでは理解できない作品だった。人によって解釈が違う、メッセージが分からない、映画ってこのようなものだと思う

およそ100年前に制作されたとは思えない作品。

白黒かつ無音なため画面に夢中になったわ。
それでも十分鬱憤とした雰囲気や暗さが伝わってくるの。

カメラのカットの仕方も美術もものすごすぎる。

か…

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やや
3.4

このレビューはネタバレを含みます

国際映画アーカイブの常設展で見かけて気になっていた作品。

100年も前には合成の技術があったんだなぁと驚く。
それらの技術や今でも感じる構図の良さや挑戦的な表現の部分を、100年経った今だからこそ…

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1920年代に撮られた日本初精神病院が舞台の映画

モノクロ・サイレント作品なので活弁士付きで観たかった!

が、表情やBGMでなんとなく読み取れます。

精神病院作品て役者が演り過ぎるのが欠点だっ…

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