狂った一頁に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『狂った一頁』に投稿された感想・評価

3.2

ハロウィン前日🎃という事で日本最古のホラー映画である今作を鑑賞。
狂気や幻想、現実が入り混じる不気味な世界を描いていた作品。。。で合ってます?

プロットはただの味付けにすぎず、シュルレアリスム的な…

>>続きを読む
100年前の古い作品だから技術が乏しい中どうみせるか努力をしてる感じが良い。効果音と白黒の映像の中、セリフがないのでいっぱい考えながら観るのが楽しかった。
RW
4.0

 「日本初の前衛映画~」云々の枕詞なしに観る機会もなかなか少ないと思うのだけれど、仮にそういった触れ込みを抜きにしても十分に新鮮で怪奇で格好良い。精神病院を舞台として、患者や職員などが主観的に視る幻…

>>続きを読む

内容の20%くらいは理解できただろうか、、
声がないサイレント映画だったが、音響はあったな。
声のないものは初めてだったのでどのような心得でみればいいか分からなかったが、なんとか観た。

映像と映像…

>>続きを読む

ずっと気になっていた映画を観了。

1920年代の日本で、こんな前衛的な映画が作られていたことにまず驚かされた。

精神病院が舞台なので、「狂気に陥った人々を描いているのかな」くらいのことしか、正直…

>>続きを読む
3.3

1926年(大正15)に公開。

通しで観ると発狂します。

貞子の呪いのビデオみたいな映像。

1971年のニューサウンド版なのか、さらに新しい版なのかは不明。通しでは観れず何回かに分けて視聴。歴…

>>続きを読む
100年前の日本でも現代に引けを取らないルックの映像を制作できたことに驚き。だが、いかんせん字幕もないサイレント映画なので、物語の細かいところまで理解できず消化不良感がのこる。

100年前の作品

A Page of Madness

舞台は精神病院

踊り狂う女性

笑う女性

叫ぶ男性

患者から見た世界は万華鏡

笑う主治医

慌てる看護士たち

ボタンは宝石

病棟…

>>続きを読む

川端康成らが脚本に関わっているという日本初の本格的前衛映画。物語は現実と幻想、現在と過去を多重露光など幻想的な映像表現を多分に取り入れ、人間の内面と狂気を浮き彫りにする。重い内容だがぶっ飛びますぞ。…

>>続きを読む
3.5
2026.9 Records813
Japanese track113

あなたにおすすめの記事