狂った一頁に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『狂った一頁』に投稿された感想・評価

み
3.2

このレビューはネタバレを含みます

"アヴァンギャルド"


―完全ネタバレあらすじ―

舞台は大正末期の本国、日本とある精神病院。嵐の夜雨が強く叩きつけ稲妻が閃いていた、隔離病棟では、1人の女性患者が踊り狂っている、まるで激しい嵐に…

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HILAK
3.8

主人公の老人が能面を患者に被せてゆくシーンの得体のしれない不気味さ。謎のダンサーの時代を超えた美しさと哀愁と不安めいた何かが同居した佇まい。あまりにも異様な日本が誇る最古級の前衛カルト・サイコホラー…

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3.8

元船員の老いた男は、自分の虐待のせいで精神に異常をきたした妻を見守るために、妻が入院する精神病院に小間使いとして働いている。ある日、男の娘が結婚の報告を母にするため病院を訪れ…というストーリー。

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理解できればとんでもなく楽しめるんだろうけどあまりに説明不足なので有識者の解説がないとわけわかめ
貴重な作品みてるわって気分を楽しむ映画
4.0
狂気と正気がぐちゃぐちゃになってた
私まで気が狂いそうになった
3.7
音質が意外とよい
サイレント映画は馴染みがないので見方が難しい
サイレント映画。

混沌とした妄想と現実。
映像から苦悩が伝わってきた。
3.8

精神病院を舞台にしたセリフや字幕もないサイレント映画。主人公は小間使として働いていて、自分のせいで精神異常をおこした妻を見守っている。娘が面会に来て結婚の報告をするのだが…話

狂気じみてる世界観で…

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セリフ無し、色無しでこんなに人間模様が見えるんだー
ストーリー分からなかったけどWikipedia参照しながら見直したら面白かった
3.7

“静謐な文体で日本美を描いた”みたいな評価を川端康成にくだす人間を一切信用してはならない。
私に言わせれば彼はモンスター、あまりにも理知的で抑制的であるが故に、彼岸を見つめてしまった狂っている人。

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