このレビューはネタバレを含みます
邦画ホラー原初作品。
無声映画だが、ストーリーはシンプルなため見ていられる。画力も100年前の作品とは思えないほど強く、ホラーとしての原型が既に形作られている。ドグラ・マグラのような世界観と異質な踊…
セリフも説明もないので集中力と想像力が試される。アレコレと想像で埋めたけれど事前にあらすじを読んだ方がわかりやすいと思う。不安を煽るような音楽と映像の妙でとても前衛的。これが100年前の作品という驚…
>>続きを読む大正15年(1926年)
ちょうど100年前の映画だったのに驚く。
モノクロ、サイレント、字幕なしなのに映像は斬新。
ストーリーは事前にあらすじを頭に入れておかないと分からない部分がある。
が、感覚…
一頁どころか全頁狂っとる。
終わらない悪夢のようなトーキー。
100年前、ひゃくねん…なんと前衛的な。
狙ってたのか、そうじゃないよな。いや、凡人には理解できないか。
解らなかった箇所は解説で補完さ…
今まで観た映画で制作が最古な作品
セリフがないから
最初にあらすじ見ないと
世界観がわからなかった
見終わった後に解説見て
やっと内容を理解
狂気じみた登場人物の動きとBGMが
印象に残っててふ…
たぶん効果音やBGMもない純粋なサイレント映画って初めて観たかも
音が全くない世界なのに映像だけでストーリーが入ってくるのってほんとにすごい事だと思う!
サイレントで精神病棟を舞台にした夫婦のス…
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100年前の作品。
たぶん、川端康成が脚本に関わっていると聞くと、さすがに吃驚するでしょう。
先進性と、ストーリー性は、今でも通用すると思います。
……でも、解説とかあればこそ!『映画評論家や識者…
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舞と狂気ー
柵使いの実験。画面構図と幻想的な映像演出、人物の位置関係(イマジナリーライン的な)において、柵を縦模様の装飾、檻として内と外を隔てる壁(それも手を伸ばせば通過するし会話の際に棒を掴めも…