このレビューはネタバレを含みます
『狂った一頁』
製作年:1926年(大正15年)
製作国:日本公開日:1926年9月24日(新宿武蔵野館にて封切)
上映時間:アマプラ69分。
※サイレント映画は再生速度59分〜79分前後。
日本…
正直な話自分の中での評価は大変難しいものになる。というのも見ていて飽きはしなかったがサイレント映画初心者としては大変難しい作品に思えたからだ。
これに関してはどう考えても自分が悪いのだが、かの有…
気になってたやつ〜アマプラ来てたから観たよ!1926年作品 原作・脚本川端康成なんだ!
こんな感じの映画観たことねえwwwこの時代にこんな映画作れたなんて衝撃〜
映像の不安定さ、不穏な音響、人物…
セリフがないのにあるものとして話が進むから全くわからない😅
けど冒頭から前衛的な映像の連続でアート作品としてとても楽しめた。
BGMも役者たちの怪演も素晴らしい。
現実と虚構が入り混じるのは今ではあ…
限りなくストーリーが存在しない映像を見られる稀有なチャンスだったのでストーリーは知らないまま見た。純粋な映像体験になる…と思ったのだけど、そんなことは無くて、比較的退屈することになった。映像だけにな…
>>続きを読む川端康成が手がけた非常に先鋭的な映画だった。他の人のレビューにもある通り終始不気味で『リング』の呪いのビデオを見させられているようだった。
エンタメ要素は全くなく、芸術作品としての映画を求めている人…