狂った一頁に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『狂った一頁』に投稿された感想・評価

犬
3.3

前衛的な表現で謎が多いのは間違いないんだけど、思っていたよりちゃんとストーリー性を感じた。歪んだ世界、鏡面対称の世界は精神の歪みを通して見た世界なのだろうか。仮面のシーンは謎。仮初めの笑顔?能面って…

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3.5
セリフもなくモノクロ、しかも現実と幻想の境目が非常に曖昧なのでストーリーやプロットを見ないと、理解が難しい作品。
100年前にこれを作れたということに脱帽。
4.0
色も台詞も字幕もなく、
ただただ不気味な音楽と狂った映像が
流れ続ける"精神実験"的な作品。

精神に影響が出る可能性があるので、
視聴は自己責任でお願いします。
Lou
3.7

怖い。ぞわぞわする。すごい。

「カリガリ博士」の影響が色濃くあらわれているのがみえる。
1935年「ドグラ・マグラ」よりもはやい制作だが、ドグラ・マグラだとおもった。
無声映画で無字幕のため、内容…

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3.2
もっとすごい映像を観れるのかと思ったけど意外とまとも
1920年にこの作品があったって事はすごいと思うけどもちょっと眠くなった
kuu
3.8

このレビューはネタバレを含みます

『狂った一頁』
製作年:1926年(大正15年)
製作国:日本公開日:1926年9月24日(新宿武蔵野館にて封切)
上映時間:アマプラ69分。
※サイレント映画は再生速度59分〜79分前後。

日本…

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shuto
3.4

正直な話自分の中での評価は大変難しいものになる。というのも見ていて飽きはしなかったがサイレント映画初心者としては大変難しい作品に思えたからだ。
これに関してはどう考えても自分が悪いのだが、かの有…

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気になってたやつ〜アマプラ来てたから観たよ!1926年作品 原作・脚本川端康成なんだ!

こんな感じの映画観たことねえwwwこの時代にこんな映画作れたなんて衝撃〜

映像の不安定さ、不穏な音響、人物…

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mika
3.3

セリフがないのにあるものとして話が進むから全くわからない😅
けど冒頭から前衛的な映像の連続でアート作品としてとても楽しめた。
BGMも役者たちの怪演も素晴らしい。
現実と虚構が入り混じるのは今ではあ…

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4.0
大正時代の日本のサイレント映画が見られる奇跡。
脚本、川端康成という驚き。
全編無字幕を見る難しさもあり、久しぶりに集中してみた。
ひたすらに不穏。

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