カポーティの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『カポーティ』に投稿された感想・評価

mi
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PSHすごー
演技以外は微妙で、Capoteって題名の割にカポーティがいかに才能ある人物であったのかとか背景とかがプロットからはいまいちわからないんだけど、人物像や魅力の面に関して演技だけで伝達でき…

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現実を覗き見ている。いつのまにかそんな錯覚に囚われる。創作者カポーティも現実の闇に取り込まれてしまう。秀作。
U上
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カポーティに関する映画を見るのはこれが2作目。1作目は生涯に迫るドキュメンタリーだった。
この映画のカポーティは社交的で友人も多く、そして何よりも非常にズルい。そんな自分のズルさを自覚しつつ良心の呵…

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ARU
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こんなにも言い表せない複雑な感情ってないよな
利己的で奔放な自己から(「あまりに恐ろしいものをみるとホッとする」)ズルズルと引きづり込まれる鬱さ加減(「あまりに恐ろしい体験、立ち直れない」)の凄まじ…

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4.0

これを題材にしよう!という直感時点で波長は合っていたのだろうが、取材と年月を重ねるごとに同調していってしまう機微が臨場感あった。演技力がすごいとは聞いていたが納得。

演出で言うとBGMが殆ど無くて…

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2026/07/05視聴
このところ異常犯罪の被告の裁判傍聴に行ったり、個人的に会って取材したりしてるのでひと事と思えない
フィリップ・シーモア・ホフマンの作品を観たいと思い検索して辿り着いた。
引き込まれてあっというまに観終わった、、

DVD📀所有。ベネット・ミラー2005年監督作品。フィリップ・シーモア・ホフマン主演映画。

05年度アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演女優賞、助演女優賞、脚色賞の5部門にノミネートされ、カポーティ…

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ねこ
3.0
露悪的に描かれた犯人へ同情を抱くプロセスが不明瞭?生い立ち似てるだけに見えちゃう。
anpapa
4.6

早逝したフィリップ・シーモア・ホフマンの癖のあるキャラの自然な演技が素晴らしく、興味半分で一家惨殺事件に首を突っ込んだ主人公が、圧倒的な暴力を目にすることで、創作意欲失ってしまう過程が非常にリアルで…

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