カポーティの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『カポーティ』に投稿された感想・評価

黒旗
3.3

「冷血」を観たことも読んだこともない。カポーティさんは文豪であるとともに、人に取り入る才能に恵まれた「人たらし」でもあったのかと思う。そんな人物が後にしっぺ返しを喰らう話はよくある。執筆のため救える…

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公開時に劇場で観て以来。
U-NEXTスクロールしてたら、この映画が出てきて、少し観ようとつけたら最後まで観てしまった。
初見より印象深かった。
殺人の追憶とか、ゾディアックとかと通じるものがあるね…

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4.0

米国の著名な作家、トルーマン・カポーティがその代表作『冷血』を執筆するまでのエピソードをノンフィクション風に描いた伝記映画。

主演のフィリップ・シーモア・ホフマンはこの作品でアカデミー主演男優賞を…

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最後に涙を流せるのが、人たらしだなぁと感じた。
カポーティの本は一冊しか読んだことが無く熱烈な読者では無いのだが、「冷血」を書いている最中に自分の無責任さと冷酷さに嫌気がさしてしまったのかな。と想像…

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まる
5.0
脚本と演技、抑制された演出
よかった…

利用してるのも愛してるのも本当なんだろうと考えながら観た
人間ていろんな面があるんだから
信号
4.4
息を飲むような体験
創作の狂気性と人間の倫理観の戦いの結末に怖さを感じた。
ク
3.5

傑作小説「冷血」が完成する=スミスの死刑が執行されるまでを描いた映画。

ラストの執行シーンが1967年の映画版冷血と全く同じカットになってるのゾワっとした。そりゃそうなんだけど、あのシーンを客観的…

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「引き算で作られた映画」

『ティファニーで朝食を』で知られる小説家トルーマン・カポーティ。彼の代表作である『冷血』を書き上げるまでの葛藤を描いた伝記映画になっています。『冷血』はノンフィクション・…

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chiyo
3.5

過去鑑賞
1959年11月15日、カンザス州の田舎町で一家4人惨殺事件が発生。カポーティ演じるフィリップ・シーモア・ホフマンが、本当にさすがの一言。そして、カポーティの容疑者ペリーに対する心の葛藤が…

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ぱぬ
3.9
伝記物ながら、カポーティの心情の変化の描き方に釘付けになった。

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