初めて観たミニシアター映画
当時はよく分からなかったけど、詩のような風景描写が心に映った
大人になって、
たくさんの是枝作品に触れたけど、あんなに儚くて脆い大人や、荒削りな絵画のような自然風景はも…
彩度が好み、温かくもあり冷たくもあるような温度感でゆっくり進んでる
能登すごい、なんて綺麗なの
日々目にしてる風景の美しさを、描写として目にすることで改めて認識した
なんとなく懐かしい、海に行きた…
愛していた旦那が、生後3ヶ月の子供と自分を残して動機不明の自殺。別の男の実家に嫁いで人生を生きなおす女性の話。是枝の長編劇映画デビュー作だが、これはちょっと小津過ぎたな(ほとんど床の低さに構えられた…
>>続きを読む是枝監督の中でも1番沈黙が多く背景を語らず、人も映らない物質的な方の光や影を撮ったショットが多い印象だった。出来事の後だけを撮ったような、人生は否応でも続いてしまうんだよなあ
やっぱフィルムだよ、空…
こんな美しくも悲しさをとらえた映像ってすごいな…夏やのにどことなく寒さを感じるというか。
生きながら死に誘われる。どういう感覚なんやろうと不思議にも思うけど、死に導かれて呆然と進んでいく後ろ姿を想…
上手い。長篇劇映画初監督作品でこれは凄い。
突然で不条理な喪失を経験する女性の日常を、不思議な情感を静謐な映像で物語る。薄明かりの中でぼんやりと曖昧な光と影の風景によって、喪失の中にいる女性と共に…