カメラがやたら引いている(エドワードヤンっぽい)。そうすると点としての人間が地点AからBに移動したみたいなカットになって個人的なことは何も写らない。理由のない死、ラジオの音漏れによる隣人の生存確認、…
>>続きを読む是枝やっぱ苦手かも
画は綺麗なんだけど、綺麗なだけ
日本の田舎の風景で、美を感じないから何も思わない。
冗長で退屈な時間が続くだけ
怪物でもめっちゃ嫌だなと思った洞窟みたいな薄暗い道を子供が駆けてい…
このレビューはネタバレを含みます
何とも言えない、切なく温かい後味が残る映画だった。
夫がある日突然自殺し、赤ちゃんと二人で残されてしまった女が、再婚してほんの少し前を向く話。カメラはほとんど登場人物に寄らず、引いた画角で全体を捉…
このレビューはネタバレを含みます
大阪の常識「盗られたら盗り返せ」
赤い花白い花
最後の“晴れる”心
大阪弁の違和感が気になり、作品への興味が減少
江角マキコ俳優デビュー作
違和感は演技力も?
30年前の作品
みんな若い…江…
2025年399本目
是枝裕和監督長編デビュー作。
デビューが30年前ということに驚き。
感想としては、自分にはちょっと早すぎたかも。
「誰も知らない」や「万引き家族」っぽい雰囲気だけどエンタメ性…
十二歳で祖母が失踪し、二十五歳で夫を亡くした女性が、新たな土地で再婚するも、愛する者を次々と失うことへの後悔と自責の念に囚われ続ける姿を描く。
光と影による「喪の作業」の映像化。夫を亡くした「絶望…