幻の光に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『幻の光』に投稿された感想・評価

ae
2.5
荒涼とした風景をロングショットで、日本家屋をローアングルで映しとる映像美は素晴らしいがそれまで。

カメラがやたら引いている(エドワードヤンっぽい)。そうすると点としての人間が地点AからBに移動したみたいなカットになって個人的なことは何も写らない。理由のない死、ラジオの音漏れによる隣人の生存確認、…

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終始逆光の映像。祖母の失踪から夫の自殺、再婚と展開するが、妻の内面は描かれないまま。AIによると、当時こういうのが評価される傾向があったらしい。今見れば、後年の大監督のデビュー作という価値しかない。
2.8

是枝やっぱ苦手かも
画は綺麗なんだけど、綺麗なだけ
日本の田舎の風景で、美を感じないから何も思わない。
冗長で退屈な時間が続くだけ
怪物でもめっちゃ嫌だなと思った洞窟みたいな薄暗い道を子供が駆けてい…

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2.7
最初の映像や2人の空気感が良かった。それ以降は大きいことが起こらなく、些細な伏線は見えたが、海の怖さにただ飲み込まれたような時間だった。
butasu
2.5

このレビューはネタバレを含みます

何とも言えない、切なく温かい後味が残る映画だった。

夫がある日突然自殺し、赤ちゃんと二人で残されてしまった女が、再婚してほんの少し前を向く話。カメラはほとんど登場人物に寄らず、引いた画角で全体を捉…

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2.7

このレビューはネタバレを含みます

大阪の常識「盗られたら盗り返せ」

赤い花白い花

最後の“晴れる”心

大阪弁の違和感が気になり、作品への興味が減少
江角マキコ俳優デビュー作
違和感は演技力も?

30年前の作品
みんな若い…江…

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3.0

2025年399本目
是枝裕和監督長編デビュー作。
デビューが30年前ということに驚き。

感想としては、自分にはちょっと早すぎたかも。
「誰も知らない」や「万引き家族」っぽい雰囲気だけどエンタメ性…

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3.0
是枝監督の劇場映画デビュー作
画面の暗さとずっと引いた画の印象
aco
3.0

十二歳で祖母が失踪し、二十五歳で夫を亡くした女性が、新たな土地で再婚するも、愛する者を次々と失うことへの後悔と自責の念に囚われ続ける姿を描く。

光と影による「喪の作業」の映像化。夫を亡くした「絶望…

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