まるで絵画のように美しく静謐で、死の匂いが漂う世界観を描いた映画。片田舎を舞台にロングショットを多用して、美しく風景を切り取っていく。是枝監督のフィルモグラフィーの中ではダークな要素を多分に含みつつ…
>>続きを読む画面の隅々まで計算された写真集のような美しい絵づくりと、能登の厳しくも雄大な風景。山田洋次作品で描かれる北海道のような、風土の重みと切なさを感じた。
自分も昔、大切な友を失った。なぜ救えなかったの…
多分誰もが言ってるけど
本当に映像が綺麗
静かで綺麗で暗い
カットがいい
凡人視点で俳優に近づきたいと思ってしまういいシーンは超絶引き
カメラも動かない
それがすんごいいい
これでデビュー作かよ
…
見ていなかったのでようやく
是枝監督作品は嫌いではないのだけれど、何か違和感があって、今回それは音楽じゃないかと思った
なんか音楽が合ってないというか私の感覚とはズレている?のかな
子供を自然に撮…
このレビューはネタバレを含みます
後の「怪物」に繋がる。
って感じの映画でした。
トンネル、子供2人、自然の風景、人を死に誘う幻の光。
怪物の原形を見た感じ。
フィルムで撮った映像きれい。
白い光が緑に見えるグレーディングが好き…
全編通してほぼ引きの画で構成されていて、映像というよりも写真の連続っていう印象を受けました。
記憶の限りでは、弟の結婚式で帰郷した際に、かつての住まいを眺める主人公の顔をアップで映すのが唯一の寄り…