午後ロードの鑑賞。
嵐に襲われた輸送船の一団が偶然機に発見したロシアの船に乗り込み謎の生命体と対決する話。
リバイアサン×エイリアン×ターミネーターの様だが遊星からの物体X味もある欲張りな映画。…
宇宙が舞台かと思いきやまさかの海上という驚きから始まる殺人メカ大暴れ系映画。電脳生命体による人類殺害計画という80〜00年代に割といっぱい作られてきたジャンルではあるがその中でも屈指の良ビジュアル…
>>続きを読むあれだけ怯えていたナディアが最期に腹を決めてフォスターを叱咤するところは、感動するべきなのか急なキャラ変に戸惑うべきか考えてしまったなぁ
あとヒコは無念過ぎるから、ラストカットが夢オチじゃなくて本オ…
「ケイン号の叛乱」をやりたいのかなという感じ。
サザーランド船長は、飲んだくれ・自暴自棄・貨物ロストで破産により無敵の人な訳だが、表情が理性的で計算高く、荒くれた役柄に合ってないような気がした。
有…
嵐に見舞われた南太平洋。
サイクロンに突入したシースター号は、
酒と金に取りつかれたエバートン船長(ドナルド・サザーランド)、
優秀ながらも上司と衝突し海軍を追われた航海士のフォスター(ジェイミー・…
作品のパッケージを観て「もしかしたらおもしろいかも」と感じ鑑賞することに。
予算は中規模で1998年時点で可能な特撮は大体総て盛り込んでいる。けっして「ちゃちさ」はない。
キャスティングも「バック…
まず題材が素晴らしい
これをあえて宇宙ではなく船にしたのが良いチョイス
B級の皮を被ったA級(当社比)
宇宙の生命体?が船内の電気を辿って機械類を乗っ取り、人間を「部品」として再利用するって誰が考…
懐かしい90年代のエッセンスが全部詰まった映画。
ターミネーターの様な機械生命体、機械と人間が融合させられた殺人ヒューマノイド。研究目的の船になぜかついてるミサイル発射管と脱出装置、わくわくがいっ…