落ち目のボクサーとギャングの情婦の逃避行を、キューブリック監督が実験的なカメラワークでドキュメンタリータッチに描き出したフィルムノワール。広角と望遠レンズを使い分け、硬質なモノクロフィルムで表現した…
>>続きを読むキューブリックかーと なんとなく。初見。素晴らしい…のちの作家主義な人 みんなこれ、好きだったんだろなーと答え合わせを観るよう
フィルム・ノワール×ドキュメンタリックな夜景。 ぶつ切りのBGM。ヌ…
2026年50本目。
キューブリック長編2本目は、次作の「現金に体を張れ」の予行練習のような犯罪もの。
展開やテンポは正直褒められる出来ではないし、退屈な作品ではあるけど、最後のマネキン工場のシーン…
スタンリー・キューブリック監督が制作・脚本・撮影・編集まで行ったノワール風のハードボイルド作品。
駅で一人煙草を吸う男の回想で始まり、終わりも回想から列車に乗り込もうと歩き出すシーンで終わる。
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ファムファタールものではないが結果的にそうなってしまう話の筋。ギャングの愛人を愛してしまうボクサー。
という設定だがあまりにも内容は雑で女キャラの思考とかもよく分からないので、演出だけ楽しんでいた。…