1955年公開。まだ20代後半のキューブリックが、監督のみならず撮影と編集も自ら手掛けたフィルムノワール。物語や人物設定が半端で緩くて全体的に何だかよく分からないのは、それらよりもキューブリック自身…
>>続きを読む落ち目とはいえボクサーの主人公、なのに格闘場面でいいところ全然なくてやられっぱなし。ボクシングはただ監督の好みであったのかな。あと斧。
退屈とは違うんだけど話に捻りがなくて残念。なんでこのタイトルか…
主人公ボクサーなのにラストバトルを斧とマネキン投げで締めるのが微妙だったし、そもそもなぜあんなに弱いのか。
ラストの取ってつけたような男女が再会してキスして終わりだったのも微妙。そもそもヒロインは主…