スタンリー・キューブリック監督作。
アメリカの鬼才:スタンリー・キューブリックが『恐怖と欲望』(1953)の次に撮った長編第二作で、プロボクサーと隣人の美女との危険な恋を描いたサスペンス作品です。…
キューブリックの初期作品
公開当時、キューブリックなんと27歳!
しかも監督、製作、撮影、編集も担当
20代だもん、映画製作できるだけで
凄いですよねぇ〜
内容よりも、あの超天才映画人、
キ…
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キューブリック好きなので鑑賞
前作『恐怖と欲望』よりも
特徴的なカメラワークがパワーアップしているように思った
本作で一番好きな部分はそのカメラワークで、
金魚鉢の向こうのデイヴィーの歪んだ顔、…
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スタンリーキューブリック5作品目
後のキューブリック作品に通ずるシーンや撮影技法がチラホラ見られた。
出会って2日で、進展しすぎではないか?と疑問は残る。しかも最後はハッピーエンド。ラストで何か…
ファーストカット、そして最後のカット、どちらにも使われている駅での風景が非常に素晴らしい。
また左から右へと走る男をカメラが追うシーンも画面いっぱいに映像を利用していて好きなシーンである。
物語と…