キューブリック初期作。
小規模ながら、街中をぐるっと撮るショットが多くて高級感のある映画。
カメラワークも当時から良いなって感じ。
シーンとしてはマネキンの館が良い。
あの格闘シーン長々やってん…
キューブリック商業映画デビュー作。
落ち目のボクサーが、マンションの向かいに住んでいるブロンド美女をオジサンの魔の手から守る話。
目配せのやりとり、すれ違いでずれ込むストーリー展開などの繊細な…
序盤の「人間は時に判断力を失う」という台詞が好き。
2日間で恋をするデービーとグローリア。
ヒッチコックの「裏窓」みたいに始まる。
ストーリーは単純なんだけど、マネキン工場での格闘や妙にかわいい人形…
1955年公開。まだ20代後半のキューブリックが、監督のみならず撮影と編集も自ら手掛けたフィルムノワール。物語や人物設定が半端で緩くて全体的に何だかよく分からないのは、それらよりもキューブリック自身…
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