1955年公開。まだ20代後半のキューブリックが、監督のみならず撮影と編集も自ら手掛けたフィルムノワール。物語や人物設定が半端で緩くて全体的に何だかよく分からないのは、それらよりもキューブリック自身…
>>続きを読む落ち目のボクサーとギャングの情婦の逃避行を、キューブリック監督が実験的なカメラワークでドキュメンタリータッチに描き出したフィルムノワール。広角と望遠レンズを使い分け、硬質なモノクロフィルムで表現した…
>>続きを読むキューブリックかーと なんとなく。初見。素晴らしい…のちの作家主義な人 みんなこれ、好きだったんだろなーと答え合わせを観るよう
フィルム・ノワール×ドキュメンタリックな夜景。 ぶつ切りのBGM。ヌ…
スタンリー・キューブリック監督が制作・脚本・撮影・編集まで行ったノワール風のハードボイルド作品。
駅で一人煙草を吸う男の回想で始まり、終わりも回想から列車に乗り込もうと歩き出すシーンで終わる。
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ファムファタールものではないが結果的にそうなってしまう話の筋。ギャングの愛人を愛してしまうボクサー。
という設定だがあまりにも内容は雑で女キャラの思考とかもよく分からないので、演出だけ楽しんでいた。…