突然のキューブリックロスになり、未鑑賞作探したらたどり着いた💡
かなり古いな。やはりキューブリックは博士の異常な~以降が、徹底したリアリズムと狂気という感じで好きかな。
チャンバラシーンはグダグダで…
U-NEXTにて字幕鑑賞。
タイトル戦を懸けた大事な一戦を敗者として終えたベテランボクサーのデイビー
向かいのアパートに住んでいて度々見掛ける踊り子グロリアのことが気になっている
ある日の夜、グロ…
キューブリックっぽさが随所にありながらもやや抑えめな作品。
ラストの締め方はうーん、うん.....
キューブリックの意図なのか商業映画としてああいう形にせざるを得なかったのか、、
ただ1時間の映画と…
キューブリックの長編2作目(商業映画としてはデビュー作)。
人間に対する興味と、音楽に対する絶大な信頼を感じる。それくらいセリフが少なく、劇伴が豊かだった。
後の作品に通ずる要素がところどころにある…
スタンリー・キューブリック監督の長編第2作にして商業映画デビュー作。
"It's a mistake to confuse pity with love."
メロドラマチックなボクシングノワール…
全体として「さすがキューブリック!」と両手を挙げて称賛するほどの圧倒的な作品ではないが、間違いなく彼の系譜を感じさせる一本。
50年代の男性優位社会に対して批判的な視点を向け、『ボクシング』や『バ…
このレビューはネタバレを含みます
ピークを過ぎたボクサーと、向かいに住むダンサー(というよりホステス)で雇い主に言い寄られている女が、出逢って二日後に駆け落ちしようとして、雇い主の嫉妬心から殺人事件にまで発展。ボクサー自身も命を狙わ…
>>続きを読む序盤、部屋を動き回る主人公を監視カメラのように追尾するカメラワークが印象に残る。閉ざされた空間の中で、人物の動きとカメラの運動が緊張関係を生み出し、観客は常に見ている、見られている感覚に置かれる。ど…
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