秋刀魚の味に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『秋刀魚の味』に投稿された感想・評価

3.8

東京物語とは打って変わってアート色が強い印象。表情とか、陰影、会話の間で機微を感じさせるこれこそ、日本映画

嬉しい
3.7

棒読みのセリフだらけで大したことは何も起こらない日常の描写なのに、なぜここまで惹きつけられるのか…。

ところで岩下志麻さんはとんでもなく美しいのですが、あの三浦のどこがいいのか私にはよくわかりませ…

>>続きを読む
く
3.8
すべてから時代を感じる。腹立つ会話ばかりしているのに、なぜか見入ってしまう。
食って飲んで喋っているおじさんを見て引き込まれるのすごい。
3.6

我々が入社した頃の結婚感はこういう感じだったな〜
今でいえばセクハラまがいのこともしょっちゅうあったし、それを受けた側もそう感じない時代だった。
昭和30年代の日本のサラリーマンの様子がよくよくわか…

>>続きを読む
時代を感じさせる記録的な意味あいと、普遍的なものが同居している

鱧は出てきたけど、秋刀魚はどこ?
小津安二郎のテーマ、家族の時間の終わり、旅立ちと残される者の対比を描いた遺作

重点は父親の笠智衆
ほのぼののんびりお父さんで癒されるけど、哀愁感は強かった
娘を演…

>>続きを読む
ywt
4.0

『東京物語』にも通じる、小津のシーンの飛ばし方が素晴らしい。本来なら映画のクライマックスとして描かれそうな場面を、あえて描かない。『東京物語』であれば母の死の瞬間、『秋刀魚の味』であれば娘の結婚式が…

>>続きを読む
あ
4.0
今まで見た中でいちばん女優が美しい映画かも
上から下まで余すとこなく価値観が最悪なの笑ってしまう
Kico
4.0
役者さんの表情や、映像の「間」といった音声以外の部分から読み取れる言葉がこの作品の核を成していたと思う。
CMが挟まってもだめ、15秒飛ばしができてもだめ、絶対に映画館で見ないといけない作品。
kuu
3.9

『秋刀魚の味』
製作年 1962年。上映時間 113分。
製作国 日本 配給 松竹
劇場公開日 1962年11月18日

名匠・小津安二郎の※遺作となった作品。老いと孤独をテーマに、妻に先立たれた初…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事