秋刀魚の味に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『秋刀魚の味』に投稿された感想・評価

Kico
4.0
役者さんの表情や、映像の「間」といった音声以外の部分から読み取れる言葉がこの作品の核を成していたと思う。
CMが挟まってもだめ、15秒飛ばしができてもだめ、絶対に映画館で見ないといけない作品。
kuu
3.9

『秋刀魚の味』
製作年 1962年。上映時間 113分。
製作国 日本 配給 松竹
劇場公開日 1962年11月18日

名匠・小津安二郎の※遺作となった作品。老いと孤独をテーマに、妻に先立たれた初…

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anna
3.8
平山は印象がうすい男だと思ってたけど、白無垢の路子を見た時の表情が"愛"しかなくて泣いた。あと、秋刀魚食べないんだ…
戦後日本。淡々としてる
カメラ移動が少なく、画面構成も気持ちよい。
棒読み演技も癖になる笑
小津安二郎もっと見たいわ
Momomo
3.7
…後々記載…

<<嫁ぎゆく娘の倖せを暖かく見守る父の慈愛!>>

お父さん…

 分かってる分かってる。
 まぁ、しっかりおやり。幸せにな。
3.5

このレビューはネタバレを含みます

やっと、初めての小津作品。

なぜ、娘と義娘が不機嫌?

セクハラ発言の連発だな。

いかにも人情もので、じんわりして良かったが、これが小津ものか、って感じはなかった。

映画好きとして、恥ずかしながらも小津安二郎監督作品初鑑賞

私が大好きな伊丹十三監督や山本直樹先生、更には雁屋哲さんの原点を感じさせる名作過ぎる名作
笠智衆さんの演技が凄過ぎた

『説明的なセリフに…

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Aris
3.5
今では古すぎる考えの人たちだが、不思議と嫌味がなく上品です。
見ていて苦痛でない。
カメラアングルも私生活を垣間見ているようで、切り取り方が良かった。
小津作品初めて見ましたが、他も見てみたいです。
3.8

小津安二郎監督の戦後まもない作品と比べて、家族や親子の形が大きく変わっているのが印象的。

かつては「親を大切にするべき」という前提と現実のズレが描かれていたのに、本作では“別れること”が当たり前の…

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そりゃあカラーの小津もこんなにいいなんてわかってはいたんだが、期待以上だった。

似てるけど、家を出る娘への想いは晩春のほうが見えてきた。
その代わり、他の家族や友人までしっかりとその人の人生が描か…

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