フレームに生活の形が綺麗に収まって見える美しさ
カメラの位置が正確で〇〇
中盤のBAR 俳優たちが人形みたいに動くシーンめちゃくちゃクセになる
ジョークが通常の台詞と同じく平然としていて、そこ…
中盤まではいつもの感じだなと高を括っていたら、ラストで一気に引き込まれた。特に岩下志麻さんが嫁に行ったその夜の場面展開は見事。電気の消えた誰もいない各部屋、そして、かつて娘が立っていた台所にいる孤独…
>>続きを読む「だめよ、だめだめ」というセリフが3回ほど繰り返されたあたりで「これは日本エレキテル連合の元ネタなのでは?」と思ったのだが、
一緒に行ってくれた職場の今年定年の先輩曰く違うらしい。
「嫁にもらわな…
小津の遺作であり、若者が見ても刺さらない映画だと思った。東京物語や晩春とは違う。回想が多すぎる。小津自身の「諦め」や「死」を感じる。40 50代になってから、また観ます。
笠智衆と元教師だったひょう…
2025/6/29 149本目
・今時「君結婚してるの?」みたいな会話もセクハラになるもんなあ。娘が家の世話をしているっていうのも違和感ある。娘は早く嫁に行くべき、嫁に行くことが女としての幸せとい…
通い詰めるバーの店主に、亡き妻の若い頃の面影がある。
周平の長男を演じる若い頃の佐田啓二に、中井貴一の面影を感じる。
「けど、負けてよかったじゃないか」
「そうですかね?んー。そうかもしれねえな…
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