秋刀魚の味のネタバレレビュー・内容・結末

『秋刀魚の味』に投稿されたネタバレ・内容・結末

やっと、初めての小津作品。

なぜ、娘と義娘が不機嫌?

セクハラ発言の連発だな。

いかにも人情もので、じんわりして良かったが、これが小津ものか、って感じはなかった。

中盤まではいつもの感じだなと高を括っていたら、ラストで一気に引き込まれた。特に岩下志麻さんが嫁に行ったその夜の場面展開は見事。電気の消えた誰もいない各部屋、そして、かつて娘が立っていた台所にいる孤独…

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「だめよ、だめだめ」というセリフが3回ほど繰り返されたあたりで「これは日本エレキテル連合の元ネタなのでは?」と思ったのだが、
一緒に行ってくれた職場の今年定年の先輩曰く違うらしい。

「嫁にもらわな…

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ラストの居間でうなだれているような笠智衆と、姿見のショットが印象的。特に共感出来るものではなかったが、孤独の描写がとても上手い。

小津の遺作であり、若者が見ても刺さらない映画だと思った。東京物語や晩春とは違う。回想が多すぎる。小津自身の「諦め」や「死」を感じる。40 50代になってから、また観ます。
笠智衆と元教師だったひょう…

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2025/6/29 149本目

・今時「君結婚してるの?」みたいな会話もセクハラになるもんなあ。娘が家の世話をしているっていうのも違和感ある。娘は早く嫁に行くべき、嫁に行くことが女としての幸せとい…

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通い詰めるバーの店主に、亡き妻の若い頃の面影がある。

周平の長男を演じる若い頃の佐田啓二に、中井貴一の面影を感じる。

「けど、負けてよかったじゃないか」
「そうですかね?んー。そうかもしれねえな…

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安定した画角で見やすい。けど、ちょっと退屈で全時代的だなぁ🥷🏻
昔ながらの日本と感じつつ、変わらない感情はあるなぁと。
ただ、やっぱり時代は変わるもんだね。
どうしてもU-NEXT解約前に見たくて、、

惰性で見てたらいつのまにか娘が結婚していた

やっぱ娘が出ていくのって父親からすれば寂しいんだろうな

『秋刀魚の味』は、1962年に公開された小津安二郎監督の遺作です。本作もまた、娘の結婚を巡る父親の心情と、老いゆく孤独を描いています。笠智衆が演じる主人公を通して、人生の寂寥と、避けられない別れを受…

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