旨みの中に苦味あり。
妻に先立たれた平山は、娘の路子、息子で学生の和夫と暮らして一切の家事を路子に頼っていた。平山は路子をそろそろ結婚させないとと考えるも、路子はその気はまだ無いので縁談の踏ん切り…
内容は娘の嫁入りで寂しさを感じる父親の話で、簡単に想像つくし、想像の通りなんだけど、見てると父親の感情がめちゃくちゃ身体に浸透してくる。父親は何も内心を語ってないし、むしろ反対のこと言ってると思うと…
>>続きを読む常に流れる劇伴とは裏腹に男たちが置かれる状況は冷酷で、小津作品はいつもそのコントラストの狭間に感情を置くことをしているんだろうなと思わされる。
いつにも増して演出は完璧を追求しているし、戦争や工業…
ヒョータンは鱧食べたことなかったのか
若い女房が祟ったんだ
淡々と死亡ジョーク言わんとって
駆逐艦の艦長?!
元先生への態度でかすぎない?
日本が勝ったらどうなってたでしょうね
あんた程度のサラリー…
小津安二郎の秋。
黙々と煙が立ち上る工業化する日本の風景から始まって、笠智衆の切ない背中で終わる。
なんとも言えない儚さの表現ですが、どこか他人事とは言えない“老い”というテーマが誰にしも刺さりうる…
ハイカラな色彩感覚が素晴らしく良い。構図も美しすぎて極まってるし、やっぱりカラー映画って良いなとなる。奥さんを失った後に若い細君を迎えることに対して穢らわしいと感じている笠智衆の価値観が1962年に…
>>続きを読むよい。
小津安二郎に抵抗感があったけど、この映画はすんなりとみることできた。オズを見るぞ!みたいな感じで見ないで飽きたら途中でやめよって感じで見始めたのが良かったのか。。。1960年代の作品で遺作ら…
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