波止場のネタバレレビュー・内容・結末

『波止場』に投稿されたネタバレ・内容・結末

名作
ゴロツキのままでは終われない
抵抗するテリーの姿
お兄ちゃん死ぬとこ怖いし辛い
・さすがに昔の映画の名作って感じで時代を感じた。ただアメリカの宗教的な敬虔さ、正義感みたいなのは感じた。紳士協定にも通じるけれど。

みた!おもしろかった!
めっちゃアメリカらしい内容だなと思った ( 「アメリカン・ファクトリー」 というドキュメンタリーを見ていただければと思う)
あの、、、まずマーロン・ブランドがめちゃかっこいい…

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信じられないくらいつまらなかった
カメラワークとか画面構成とかも面白みがない上に、キャラが全然魅力的じゃない
悪い意味で淡々としていた

大名作や……。
ゴロツキに雇われている元プロボクサーのテリーは、親友ジョーイの死や、彼の妹イディと神父に関わったことから、今の自分に疑いを持ち始める。そして兄チャーリーの死をきっかけに、公聴会で証言…

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殆どマフィアみたいな労働組合に自己の尊厳の為に命をかけて抵抗する男の物語。

マーロン・ブランドの鬼気迫る演技も凄いが、港の労働環境、そこに働く労働者達の匂い立つリアリズムが凄い。
ある種のイタリア…

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マーロン・ブランドえぐい

序盤のテリーは人の言うことに従いながら生きる忠犬で仲間を呼び出し殺人のきっかけを作ってしまったことや数々の不正についてテリーも港の男達も自分を守るために沈黙で腐敗しきって…

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今を必死に生きてる人間からしたら偽善でもその人の育ちや感性によってはそれは純度100%の善意ってのが見方によって変わるのおもしろいよね

テリーもまた被害者なんだね、取捨選択に伴う責任と目先の利益に…

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神父の演説シーンとか、兄の裏切りがバレて拉致されるシーンは白眉
めちゃくちゃ社会主義ぽいけど

後者は音楽の入り方も決まってるし
運転手にピントが合ってもう何が起こるかが…

トラックに轢殺されそう…

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1950年代のアメリカはニューヨーク。
「赤狩りの時代」と言われた背景をベースに、港を牛耳るマフィアのせいで、過酷な労働環境を強いられる港湾労働者や腐敗した組織を描く。

マーロン・ブランド演じるテ…

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