
マーロン・ブランドさんがやはり有名なんですが、私は神父役のカール・マルデンさんが印象に残りました。
殺人が平気で行われている劣悪な環境であるにも関わらず、自身の正義感のもとに最後までテリーを支える…
「波止場」の自分なりの評論として本質的内容は[真の正義]だと思った。はじめテリーはジョーイ殺しの罪を自分は関係ないと言い聞かせることで罪の意識をなくしていたけど神父によって権力者に従い続け自分しか考…
>>続きを読む恋愛要素が邪魔だが、これがないとテリーはジョニーの下で黙従するままだったようにも思える。女性を恋愛の対象としてのみ添えるような描き方の典型例としてわかりやすかった。古典。
『ゴースト・ドッグ』を観た…
初鑑賞です。
字幕版です。
刺さるものがありました。
主人公テリーの葛藤が伝わってきました。
マーロン・ブランドさんの表情が味わい深かったです。
ぐいぐい引き込まれました。
八百長を…
ラスト、主人公が自分のすべきことをなしとげる=波止場で働く権利を取り戻す、そのシンプルな答えにたどりつく難しさを思うとき、自分を裏切らない生き方の難しさを考えさせられます。
そして、主人公の行動によ…
テリーとお兄さんのタクシーでの会話が印象に残りました
この場面までは、
テリーがジョーイの死の真相を話したのは、イディが好きで歓心を買いたいからと思っていました
自分が八百長に関わり人生が変わっ…
波止場(1954)――告発することの代償と、沈黙という共犯
エリア・カザン監督、マーロン・ブランド主演の『波止場』を観ました。
1954年のアメリカ映画です。舞台はニューヨーク港の波止場。主人公テリ…
刺激:-
伏線:1
展開:2
最後:3
NYの港湾労働組合は、ボスのジョニーの圧倒的な権力によって支配されていた。そこでは“逆らう者の声”は物理的に消されるのが掟だった。
元ボクサーのテリーは…