
キスまではほぼ完璧だった。
この時代の映画を観ると、男が女にキスをしたら全て許される。そんなわけなくない?なんの同意もなくいきなりガッてキスしてさぁ、これが“男らしさ”なんですか?
ラストパートなん…
始めのうちはエヴァ・マリー・セイントの演技に秀逸さを感じていたが、後半に入ってマーロン・ブランドが本気を出し存在感を見せつけ始めた。それをそこはかとなくやってしまうのだな。
わずかだが一歩は一歩。…
アカデミー8冠に輝くエリア・カザン監督、マーロン・ブランド主演で主演男優賞、紅一点エヴァ・マリー・セイントが映画初出演で助演女優賞を獲得した作品。
テリー(マーロン・ブランド)は悪いことと知りなが…
マーロン・ブランドの代表作であり、『ロッキー』をはじめとした数々の映画に影響を与え、なおかつこの映画自体が歴史的名作として名高い本作。1954年の作品ということもあり古さは多少感じさせるものの、…
>>続きを読む巨大な規模の波止場を牛耳るギャングまがいの組合員と
それに搾取され隷属の日々を送る湾岸労働者たちのスキャンダルを巡る
対立とそこからの解放を描くこの作品は
1930年代日本でも流行したプロレタリアと…
過去鑑賞
まだレビュー忘れあったか…
後にゴッドファーザーでカリスマを演じるマーロン・ブランド主演
おそらく映画史において重要な映画と思われ
私にとってはなんら重要ではないことがひしひしと感じ…
引き込まれた!題材的に、実話に近いんじゃないだろうかと思ってたら、モデルがいたらしい。
マルコム・ジョンソン記者の1948年11月から12月にかけてニューヨーク・サン紙に掲載された「波止場の犯罪」(…