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Édith Piaf(1915-63)
《Hymne à l'amour》
《La Vie en Rose》
《La Poupee》
《Mon je ne regrette rien》
《…
歌うことでしか生きられなかった。
天性の歌声を持つ
エディット・ピアフの
人生を描いた作品。
こんなにもドロドロな
大波だらけの生涯。
観終わった後はどっと疲れました。
作品の中では
マリオン…
マリオン・コティヤールのファンにもかかわらず、なかなか手出しできなかった映画。
というのも、
メイクアップがこの映画のメインでしょ(マリオンはアカデミー賞獲ったけどさ…)という邪推がはたらいていた…
「Non, je ne regrette rien(水に流して)」を知り、エディット・ピアフの映画を聞きたくなったので⛸
波乱万丈な人生を振り返るときに、いい事も悪いことも何も後悔なく次へ進むという…
マリオン・コティヤール…エディット・ピアフが憑依したかのような嗄れた声と佇まい
これは私の勝手な希望なんだけど、実在の人物を描いた作品は、どんな生涯だったとしても、幸せな死後を予感させる終わり方で…
ラスト20分で総括がはじまったのにはアメリカもおどろいたろう。走馬灯かっつうの。
アヴェックドゥラパルティシパシオンドゥの俳優が最初のほうに出てこない映画なんてフランス映画じゃあねえし、フランス映…
伝説の歌ウマ超人、その悲運に満ちた生涯……! あまりにいいことがなくてビックリする悲劇、悲劇、悲劇で、笑顔の大半もヤクと酒がもたらしてるんじゃないの、というぐらいに痛切。後悔はないと歌うが、ほんとに…
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