舞台「ピアフ」を観たので!
ちなみに本作は2007、舞台は2011。
マルセルの死を知る長回し・死に際の幻覚は良かったが、全体に寄与しないエピソードが多かった。伝記映画の倫理として、おいそれと省け…
大河的な時系列順ではないため顔と名前覚えとかないと時々置いていかれる事があった(そもそも海外の人の顔覚えるの苦手なので…)
最近映画を観る時はもっぱら編み物をしている
ピアフも編み物が趣味で、没頭…
時系列がいったりきたいで、かなり分かりにくく。
題材の人物や、シャンソンの知識が皆無だったので、かなり分かりにくく、
みていて結構辛かった
ストーリーについても、哀れな女性のストーリーはあまり好ま…
私はそれほど。。スターになるまでの苦労と、わがままで強気でありながら弱い部分のクローズアップと、晩年のみすぼらしさを強調する映画だと感じた。
「ジュディ 虹の彼方に」の方が好きだ。ラストの歌には涙が…
歌うことでしか生きられなかった。
天性の歌声を持つ
エディット・ピアフの
人生を描いた作品。
こんなにもドロドロな
大波だらけの生涯。
観終わった後はどっと疲れました。
作品の中では
マリオン…
マリオン・コティヤールのファンにもかかわらず、なかなか手出しできなかった映画。
というのも、
メイクアップがこの映画のメインでしょ(マリオンはアカデミー賞獲ったけどさ…)という邪推がはたらいていた…
このレビューはネタバレを含みます
偉大でちっぽけな少女の人生を描いた作品。
画面の色彩構成は時に鮮やかで時にはほこりっぽく息苦しさを感じる様なものだった。
場面の移り変わりがスムーズで、様々な彼女の見せる顔は、1人の人生として続い…