フランスの偉大なシャンソン歌手エディット・ピアフの生涯を描く伝記映画。主演のマリオン・コティヤールがアカデミー賞主演女優賞受賞。監督は「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」(2014)など伝記映画…
>>続きを読む歌と一体化してるというか。やっぱりこの方も遣わされた人だったんだろうな。
オスカーを獲ったコティヤールはそれは素晴らしいの一言。歌はアテレコ中心みたいだけど、完全にピアフ化してたよね。
Cガニン…
歌声と歌は知っていたが実際のエディット・ピアフを知らなかったから、マリオン・コティヤールが演じたエディット・ピアフから学んだ。
魂の演技に圧倒されつつフランスの一時代を築いた歌姫を想像した。
時…
劇場公開時鑑賞 BSで鑑賞
天才歌手の波乱万丈のドラマですが
薬物依存症で結構くせが強い
理解できない行動もするし
一筋縄ではいかない
やはり紙一重ですかね天才は
でもドラマチックな歌唱力は誰もまね…
このレビューはネタバレを含みます
舞台を観て映画も気になったので見ました。どの時間軸かわかりにくくはあったけど、構成がおしゃれで好き。
マルセルとの関係性と幼少期の描写がメインだったので、ほかの恋人たちとの関係も見たかったなという…
過去鑑賞
1915年、フランス。パリの貧しい家庭に生まれた、エディット・ジョヴァンナ・ガション。ピアフの生涯を丁寧に綴った伝記映画ではなく、時間軸は交差させ、印象に残る出来事をピックアップしたような…
舞台「ピアフ」を観たので!
ちなみに本作は2007、舞台は2011。
マルセルの死を知る長回し・死に際の幻覚は良かったが、全体に寄与しないエピソードが多かった。伝記映画の倫理として、おいそれと省け…