空飛ぶ戦闘艦の作品情報・感想・評価

「空飛ぶ戦闘艦」に投稿された感想・評価

飛行船の攻撃が爆弾を落とすことだけなので、上下運動の映画になってる。
ブロンソン、役人っぽさがゼロ。
途中で見るのやめた。
冒頭で流れる、ライト兄弟以前の飛行実験映像は見る価値あり。
犬

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3.2
野望

1868年、モーガンタウン
火山が噴火し、神の怒りだと恐れられる
一方、フィラデルフィアでは気球協会で会議が開かれていたおり、そこに集まった人たちでモーガンタウンに行くことにするが……

空への夢

いろんな人の悪戦苦闘映像から始まる

そういう話でしたか

SFアドベンチャー
発想は良い

船の内外でのバトルが楽しかった

当時としては映像が良いのかな

チャールズ・ブロンソンなどが頑張ってます
軍需産業で儲けてるおっさんが「兵器を造る者は買った者の行為にまで責任があるか!」って啖呵を切るんだけど聞いてる私、はい?ってなった。何これアメリカの論理?考えたら難しいね、でも兵器だし。

ま、面白いもん見れたな。
のん

のんの感想・評価

3.0

きっと面白くないだろうな…って思って観たら意外。面白かった。

力ずくで世界平和を実現するために戦闘艦を作った艦長に対し、戦艦をお金で買い取り問題解決(?)しようとする偽善者米国人(軍需工場の社長)のやり取りや、ギャーギャーうるさい周りに対して、変な服着ててもクールなブロンソンの構図。

心意気は買うよ、艦長。


下記、解説(「ザシネマ」より)

ジュール・ヴェルヌの空想科学小説『征服者ロビュール』と『世界の支配者』を翻案し映画化。圧倒的軍事力で世界を恫喝し、戦争放棄を迫る飛空戦艦…まるで『沈黙の艦隊』×『ラピュタ』のようなスチームパンクSF。
1277本目。ジュール・ベルヌの発想は本当に素晴らしいです。空飛ぶ船というガジェットもさることながら、強大な兵器による抑止力という発想は今日を予言しているようです。それも、完全な無戦闘という理想を目指した形で。若いブロンソンがかっこいいです。明らかにハンサムとは程遠いのに、男前に見えます。
naokit

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2.9
ジュール・ヴェルヌの世界観は素晴らしいですね。この作品の数年前に作られた“80日間世界一周”の気球の旅みたいな呑気な話ではありませんが、“海底二万海里”のノーチラス号に匹敵する乗り物出て来ます。
その乗り物なんですが、まさか“天空の城ラピュタ”の空中戦艦がこの作品からのもろパクリだったとは…全く知りませんでした。宮崎駿のオリジナルな発想だと思ってた自分が恥ずかしいのです。かと言って、ラピュタが面白くなくなる訳ではないのですが…
それから、なんとブロンソン出てます、チャールズが…主役で、若いのにいぶし銀で。
hiroki

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2.5
ヴェルヌの『征服者ロビュール』と『世界の支配者』をマシスンが脚色。ヴィンセント・プライスvs.ブロンソンの異色対決。プライスはアッシャー家の頃だしAIP製作だからしかもマッドサイエンティストというまあタイプキャスト。ブロンソンは荒野の七人の後なんだけどこれは誰でも良い役かなあ。物語は世界平和を理想とする謎の人物ロビュールが空飛ぶ軍艦アルバトロス号で世界中を飛行し軍事施設を破壊してまわるという。19世紀の話なんでロンドンが空爆される。あと何故かエジプト。アメリカはフィラデルフィアの兵器科学者が拉致されるが全く何の活躍もせずに文句しか言わない。ブロンソンのストロックは内務省の役人(原作では刑事)でほとんど一人でアルバトロス号を爆破する。プライスは当然船と運命を共に
特撮おもしろかった

最後なんであんな船長が慕われてるんだ!