ペパーミント・キャンディーのネタバレレビュー・内容・結末

『ペパーミント・キャンディー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

彼自身の性格や欲望と、環境や社会情勢とどのように絡み合って人生が形作られていったかは興味深かったし、言動一つ一つに伴う切実な感情も迫ってはくる、けど暴力は暴力、美的な消費はしたくない、という気持ち

先月観たばかりの本作もオールナイトで再鑑賞
1回観てるからこそもう1回答え合わせのような形で観れた

나 어떡해(ナ オットケ)、僕はどうすれば

冒頭の過去から現実へ向かう列車がすれ違った後に現実…

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主人公の記憶の遡行を、主人公にぶつかる電車の逆再生で見せていく演出はめっちゃかっこいいなと思った。
主人公が語る、人生を台無しにした出来事や人間は、彼の記憶の遡行ではほとんど登場しない。一つひとつの…

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過去シーンは走馬灯で、主人公が思い出のをもう一度体験していってるのかなと思った。
だからラストは終末を知ってて、泣いたんだろうな、と。
戻りたいと叫んでいた主人公は、本当にあの過去のどこかに戻れたと…

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最近友人と韓国映画の話をしていた時、私が好きなソン・ガンホ繋がりで『タクシー運転手』の話題が出て、光州事件のキーワードも出たのだけど、それとは関係なく韓国のアーティスト イ・ランさんと日本の漫画家い…

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初恋の人スニムが全体の2時間10分の中であまり出てこないのがすごく映画的。ジョーズを思い出した。
キムは軍隊時代を経て、優しさそのものを拒絶するような人生を歩むことを余儀なくされる。それでも最後に思…

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やっぱり凄い、イ・チャンドン。昔見た時は何にも分かってなかったな。
時間を遡る章立てになった脚本、章題の素晴らしさ。後で意味のわかる、説明に陥らない台詞の良さ。彼の撮る映像の持つ力と美しさ。寄ったり…

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私は、イ・チャンドン監督の作品と相性が悪い。本作『ペパーミント・キャンディー』は、特に合わない。
かつての級友たちのピクニックの場にスーツ姿で乱入し、線路に立ちはだかって「帰りたい!」と叫ぶ男、キム…

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いいけど、悲劇的すぎて戯画的になってしまってるし、他人事になってしまう
色調とか明度補正がドキュメンタリーっぽい?
演技が鬼気迫っていてすごい

1999年に観たが、アマプラにあって懐かしくて観た。

名作。

軍事政権下に警察官だったり、兵役の時のあれは光州事件のことだったのか、とか今のほうが歴史がわかる分余計にせつない。

ソル・ギョング…

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