ペパーミント・キャンディーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ペパーミント・キャンディー』に投稿された感想・評価

ペパーミント・キャンディー 【1999年作品】

重い物語でしたね。韓国のイ・チャンドン監督作品で初鑑賞でした!
物語の冒頭がラストとなり、そこから主人公がどう生きて来たかを電車が逆行していくように…

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aura
-
一つ一つ失っていってしまったんだね

最近ハリウッド映画見過ぎてたなと思った
ako
3.0
2026.02.18

ワタシの感性の乏しさが顕になってしまった作品
[以前視聴済み]

激情の時代の中に埋没した純粋な男の崩れは、
まるで簡単に壊れた白い박하사탕(薄荷飴)の粉のようだった。
4.2

京都市の繁華街のアーケードの中に、長い歴史を持った小さな映画館があって何度か館名は変わり上映の方法や映画のチョイスも変化してしまったけど、あの映画館があるから…という映画好きの安心感になってたような…

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有名な作品なので名前は知っていたが、今回が初鑑賞。
最初の章「ピクニック」で、主人公が電車に飛び込むという衝撃的な幕開けから始まり、物語は少しずつ時系列を遡っていく。全7章構成。

40代から20代…

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狂気とかインパクトとかに注目されがちですが、この乾燥した寂しさみたいなの意外と韓国映画の持ち味ですね

乱入してきたオッサン。なぜ彼は絶望へと至ったのか。巻き戻せない人生を、現代から過去へとたどっていく。激動の時代に絡め取られても、消えなかった純粋で不器用で一途な愛。軍靴に踏み潰されて粉々になった「そ…

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戦争体験が狂わせた人生…。

悲惨な体験をすれば、人生観は変わるよな。
自暴自棄にもなるだろうし、自分勝手にもなるだろう…。
しかし、それを乗り越えてこそ、新しい人生が切り拓かれていくものだと思う。…

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4.5

人生やさぐれた男の過去に迫るお話。韓国映画です。

初手から電車にGOする主人公。そんな彼に何があったのかが、時系列を遡りながら過去のエピソードが語られていきます。

伏線回収モノとして良くできてま…

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