このレビューはネタバレを含みます
開始の「人類の罪」を凝縮したような映像からディストピア感満載。基本プロットは殺人事件を追う刑事とその事件の裏にある陰謀だが、始終漂う終末感でご飯3杯は食べられる。特に安楽死施設のシーンは、自分が死ぬ…
>>続きを読む話自体は、最後のオチ以外は冗長としてる。主人公のおっさん刑事が事件現場の家政婦みたいな若い女性とできてるのが意味不明だし、人間ドラマ部分は大して引き込まれる要素ないけど、絶対こんな未来は嫌だと思える…
>>続きを読む独自の世界設定だがあえて多くを説明しないで映像や台詞等で見る側に想像させる作りにしているのは潔さを感じるというかよく練られているなと感じた。
(ちょいちょい説明不足でどういうことだ?みたいになる所も…
エンタメ性の薄い、淡々と描かれるリアルで最悪な社会派SF。
人口増加、食糧不足、家具と呼ばれる女性たち、選択的死を促す施設、人類生存のキーとなるソイレントグリーンと呼ばれる合成食品。
あることが…
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70年代に表現された2022年。
人口増加、食糧難、環境汚染など絶望的な世界で繰り広げられるストーリーがなかなか面白かった!
現在がここまで悲惨な世界になっていないことにまずは一安心。
でも温暖化…