食糧危機によって人口化合物が主な食物となった近未来のディストピア映画。
貧困層はソイレント・グリーンしか食べれないものの富裕層は牛肉とか食べれちゃう。
主役の刑事さんは色んな意味でタフでガッツがある…
2022年のニューヨークの未来を描いた1973年作品。リチャード・フライシャー監督。チャールトン・ヘストン主演。
温暖化的な内容は現実世界でも起こっていることだが、人口増加による食糧難にまでは至っ…
現実への風刺的批判性、容赦ない絶望と荒廃、強固なシステムによる閉塞がもたらす生身の人間の脆く意地汚い実存。ここら辺のSF描写は満点の好み。
一方で、こういう世の中で現世的な教会、ないし信心、その形…
全体的にデジャブ感。見たことあるのかな。
音がすごい、つんざく感じ。
調査の行き詰まりと人生の限界を感じたのか。ソルは唐突にホーム行くとかいうから。
家具呼ばわりは普通に皮肉か?だとしたら、そこから…
【見どころ】
① 1973年に描かれた2022年。
② 人工増加と食料不足。
③ 荒廃した社会で生きる刑事。
④ 富裕層と貧困層の格差。
⑤ ラストの叫び。
【感想】
1973年に製作された映画。…
ラストは知っていたけどそれでもおもしろかった!ごく一部の富裕層が享受する暮らしと、大多数を占めるそれ以外の人々の貧しい生活との落差。“本”と呼ばれるごく少数の人々以外は、情報や文字自体に接する機会す…
>>続きを読む【葬送曲は、『田園』】
時は2022年、人口爆発により食べ物も住まいも失った人たちが街にあふれていた。
人々はソイレント社が製造する合成食品「ソイレント・グリーン」の配給によってかろうじて食いつな…