きっと私たちには知らされていないだけで、現状市販されている肉も人肉かもしれない。食用動物を飼育するには、この温暖化では採算が合わなくなっているだろうから。今が違っても、知らぬ間にこっそりとそうなって…
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途中で大方予想のつく結末ではあるが、
ベン・ハーで主演を務めた俳優の迫真の演技もあり、そこそこ面白い。
暴徒がブルドーザーに掬い上げられるシーンや、安楽死装置でかつての美しい地球の映像が流れるシー…
最悪の未来
結局、こんな未来が訪れることは決してないのだろう。そんなことを思ってしまうほど現実離れしたディストピア。
何気ない殺人事件の捜査が社会の陰謀へと繋がってゆく王道サスペンス。
とにか…
爆発的な人口過多に喘ぐ2022年のNYが舞台で、住居も食料も不足しきった閉塞感がかなり息苦しい。基本的に淡々としているが、人間ブルドーザーや女性=”家具”、そして例の”ホーム”などの希薄な倫理観、そ…
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開始の「人類の罪」を凝縮したような映像からディストピア感満載。基本プロットは殺人事件を追う刑事とその事件の裏にある陰謀だが、始終漂う終末感でご飯3杯は食べられる。特に安楽死施設のシーンは、自分が死ぬ…
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