私が選ぶディストピア映画、ブレードランナーに次いでこれになりそうです。衰えることない名作。
ディストピア映画の真骨頂は、現実を想起させないようにかけ離した近未来描写と、現代の些細な物事が儚く美しい…
このレビューはネタバレを含みます
今年観た作品の中でTOP5に入るレベルで好きな作品だった
ソイレントグリーン…最近人口肉のニュースを見たばかりなのでそう遠くない未来なのかもしれない
人口爆発によりいたるところに人間が落ちて(あえて…
飲み屋のおっさんからDVD買ったので。
Metro Goldwyn Mayor
【WHAT IS THE SECRET OF SOYLENT GREEN】
ソイレント・グリーンの正体については…
このレビューはネタバレを含みます
1973年に制作され、2022年の世界を描いたSFディストピア映画の金字塔『ソイレント・グリーン』。人口爆発、地球温暖化、極限の貧富差、そして「人肉食」というあまりにも衝撃的な結末。だが、この映画の…
>>続きを読むまた観るであろうということは事実。
2010年代くらいまで、未だに議論がついえた潰えたわけではないだろうが、食糧難の問題は描かれているように極めてディストピア的に叫ばれていた。
実際現在格差社会…
社会派SFサスペンスの傑作
傑作映画しか撮れない伝説の映像作家リチャードフライシャー作品のためどのシーンにも緊張感がある。特に終盤のシークエンスは雰囲気と演出が神がかっていてただならぬ恐怖を感じら…