
パッケージから大人の恋愛ものかな、となんとなく見始めましたが、ふたりの婚外恋愛を主軸としながらも様々な人生が交差し、思った以上に人間の微細な感情を描いている映画でした。
暴走する正義、逃避としての…
【隠れた傑作⁉︎シリーズNo.62】
”過去は変えられない。
でも、未来は自分次第。〟
U-NEXTにて。
トッド・フィールド監督作品は『イン・ザ・ベッドルーム』以来。
人間…
何とも言えない気まずさと、笑いがたくさん詰まっていた。ラストの展開は、親になった自分にとって涙を誘うものだった。
There was an indescribable awkwardness a…
「イン・ザ・ベッドルーム」と「TAR」で私に 強いインパクトを残した監督さん。
ようやく気になっていた今作品を鑑賞しました。
この映画もずっしりとお腹の中に落ちてくる内容でした。
やはりトッド…
平凡。それでも生きていく。結局何も起きないし、完全に悪い人間もいない、ひどく曖昧な世界を描いている。アメリカにもマザコンがいることを知る(キャシーとロニー)。私たちはこういう世界という入れ物の中に漬…
>>続きを読むどう転ぶの?と思いながら見守る前半の不倫劇からの...(どいつもこいつもだなぁ..やれやれ...と少し心を離して見ていたけど)
最後はまさかの展開に、全部ジャッキーアールへイリーに持っていかれた!
…
いや、まじか。すごいな…
約20年前にすでに『TAR』をやってしまってるじゃん。
"性加害者がご近所に"という事件をフレームとして、その内部でママ友との軋轢や過去の事件や作品への言及、抗精神病薬、…