ステイ・コネクテッド つながりたい僕らの世界の作品情報・感想・評価

「ステイ・コネクテッド つながりたい僕らの世界」に投稿された感想・評価

ネット社会がどうこうというより、大人になりつつある青少年とその性的な部分を認められない大人の戦いという感じ。自分にも子どもがいたら共感できる部分もあると思う。ただ大人も結局ただの人で、失敗もたくさんする。映画長かった。。アンセルエルゴートが見たくて借りたがあんまり見所なかった。
plantseeds

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4.1
『インターネット、SNSを通して見える現代の人々』

ベイビードライバーで一躍注目の的、アンゼル君が出演。
JUNO、マイレージマイライフの監督ジェイソンライトマンが送る人間ドラマ。

SNSを基軸に、学校、家庭、半径5メートルの範囲でどのようなことが起こっているのか。
非常に身近な内容なので、共感できるポイントは多いと思います。

自分なりに引っかかるのは、頭ごなしSNS等を否定する親たち。
危険な要素があるのは確か。しかし、この作品で描かれているように、現代の若者にとって恋愛を育んだりと、非常に自分の生活を豊かにするツールであるのは自明ですね。
なのでしっかりとリテラシーを身につければ、子供の可能性を広げるツールにもなる。頭を固くせず、新しいものには寛容でありたいと思いました。
Aya

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3.4
親の愛といううざい過干渉が全て裏目にでる。

しかし、子供は干渉されない歳か?と言われれば、やはり保護者の保護が必要な16歳。

そしてこの干渉が全くない、というのも子供を追い詰めてしまう。

お互いちょうどいい距離感で接することができたらいいのに。
『睡眠不足で判断が鈍り、とんでもない過ちを犯す』ことがあります。【ネトゲやり過ぎ】


『空腹で判断が鈍り、とんでもない過ちを犯す』ことも。【ダイエットで無理し過ぎ】


『頭が痛くて、現実逃避しながら痛みを紛らわしたりする』ことも。【これは僕】


それでも『体調が良い時は、外に出たり、掃除をしたり、勉強をしたり、妙に活発になったりする』訳です。【極稀】


メンタルよりは、『体調が行動に影響を及ぼす』と考える、今日この頃です。
キイロ

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3.6
正しいと思っていても、限度が過ぎると異常になる。異常が過ぎると大きな事に繋がってしまうけど、その一歩手前の人は普通に沢山 日常の中にいる。自分も例外じゃないし自分が正しいと思う人もそう。だから面白いし、怖い。
Yuuna

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これ眠くてほぼみてないけどとりあえずやばかったし、次見たいとも正直思わなかった
音楽がBibioだったから観たけど、けっこう時間の無駄だった
ブランディの母親が怖い。大袈裟な話でもなんでもなくこれがSNSのある現代なんだろうなあ。
ネット社会の怖さや、SNS中心のコミュニケーション中心になっている現代社会の空虚さを描いているように見える。

他の監督であればもう少し点数は高かったかもしれないが、あれだけ独創的で鋭い風刺の効いた「サンキュー・スモーキング」のジェイソン・ライトマン作品であることを踏まえると、もっと違った視点から描けたのではと物足りなさを感じてしまう。

学生よりジェニファー・ガーナーの母親が一番ネットに翻弄されているのが皮肉。
santasan

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3.2

このレビューはネタバレを含みます

ショッピングセンターで大人も子どももそれぞれSNSをしながら歩いている姿を見ると、日本の通勤電車内とまるで一緒だなと思う。しかし、この話を見る限りではアメリカの方が子どものネット依存には相当に厳しいようだ。特にブランデーの母親はそこまでやるか!と思う。思春期のわが子とはいえプライバシーを与えないまでに干渉するのか。娘のふりをして返事したメールがどんな結果をもたらしたか、もっと深刻に罪を自覚するべきだ。SNSはもはや私たちの生活とは切り離せない。であれば、どう上手く付き合うかを子どもと一緒に考えた方がいい。
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