ステイ・コネクテッド つながりたい僕らの世界の作品情報・感想・評価

「ステイ・コネクテッド つながりたい僕らの世界」に投稿された感想・評価

ティモシーシャラメ 観たさに

レンタル店にもなく、まさかのAmazonプライムにあったので
すかさず鑑賞!

ティモシーの出番が少ないことはさておき、、、、、
内容は現代の風潮に焦点が当たっていて、どの家族にも当てはまる問題で展開されていた。

この作品で伝えたいことは
ぼんや〜り理解できたが、
めっちゃいい!!また観たい!!
とまでは中々いかないかなぁと。
ひろ

ひろの感想・評価

2.5
やたら長く感じたからそんなに面白くなかった。
ブランディの母親がとにかく過干渉すぎてイラつく!
アンセルが若い!
ふうか

ふうかの感想・評価

4.2
アメリカのスクールカースト&女王様、
子ども達のネットでの繋がりと、親。
なんだか共感できる部分があって案外楽しめました。
アンセルくん目当てであればオススメ。
ティモシーくん目当てであれば、出番は少ないです。笑

子ども達は子ども達の世界があり、
ネットで繋がる友情もあるのに大人ときたら・・・とモヤモヤしましたが、
アンセルくんが可愛いので救われました。
ネコ子

ネコ子の感想・評価

3.5
インターネットを主軸に『人と人が繋がる』とは何か?を問う社会派ドラマ。誤解、挫折など意外と深刻なテーマであるためキャスト目当てでという軽い気持ちで観ちゃうときっと後悔する作品。前半はネット依存している登場人物(多感な高校生とその親たち)の実情を描き、後半はネットの落とし穴に落ちてしまった彼らの反省と成長が描かれていきます。ネット社会の闇をあぶり出すわけでもない、否定も肯定もせず観てる人に考え方を委ねるジェイソン・ライトマンらしい作風なので個人的には好きなタイプの作品でした。

このレビューはネタバレを含みます

THE説教映画

ジェイソン・ライトマン監督作を観よう特集。いやこれは...いくらなんでも説教臭すぎる内容。何者でも取り扱われたような「インターネット怖い!」ものなのですが「ネットは悪だ!言葉を大事にしよう!」感が前面に出すぎている。同監督だと「マイレージマイライフ」もそんな感じでしたけど、このままだと君塚良一みたい。唯一それに反するのが「ネットに過保護な母親」でしたけども、あれもあれでいくらなんでもやりすぎで...。

また、出会い系サイトを扱うシーンがありますけど、そんなみんなやつ?やるの?やってないと思ってるの俺だけ?あとどのエピソードも割と蹴りついてなくてくしゃくしゃポイ!じゃない?会話というものに対して警鐘を鳴らしたい作品なのに、会話が薄々なのは結構気になります。全体的に不満要素が多く楽しめない作品。

要するに全体的話がごちゃっとしてる。ディアブロ・コディとの相性が良いだけなんでしょうか。
たろす

たろすの感想・評価

3.8
キャストが豪華。
人間関係にSNSが絡むとややこしいことになる。目の前にいる子の悪口をメールし合うなんて最低すぎる。
でもさ、そんなSNSから逃れられないのが現代じゃん。
どうやって生きていくか、ちゃんと考えないとだよね。
renache

renacheの感想・評価

3.6
アンセルエルゴートとティモシーシャラメ が出てると聞いて。二人とも若い♩(ティモシーは一瞬)
色々な人が出て来ましたが、自分と重なる部分もあってリアルに感じながら観ました。便利なネット社会になったけれど、簡単にいろんなことが出来る分、個々人のモラルが問われますね。適度に正しく使わないと。
Suzuka

Suzukaの感想・評価

3.5
若者って尊くてすっごく弱い。
ネットの良い面も悪い面も両方表してる映画
2018年38本目

ネット社会のネガティブな面、ポジティブな面が上手く描かれてたと思う

時には削除できひん言葉で
話すのが大切
改めて思う

ほんでこれ4年前なんよなー
今の時代でも映画の中と対して変わってないなー
群像劇的に親目線・子目線でそれぞれの物語が描かれている。インターネットネイティブ世代と親世代のすれ違いがよく表れていたように思う。親世代もネットを日常的に使うのだけれども、子供たちのネットの使い方との感覚の差異が目立っていたと感じた。
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