八月の鯨の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『八月の鯨』に投稿された感想・評価

seckey
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妹が姉のことを“意地悪で手に負えないの”って嘆いてて、そのあと姉も多分(?)歩み寄ってくれて、そうしてこれからもあの家で変わらず暮らしていく。美しく描かれてたけど、私は母を重ねてしまい少し苦く感じた…

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3.9

老年のリリアン・ギッシュをなんとか確認できるが、ベティ・デイヴィスにいたっては全く同定不可能である、しかし、それはベティ・デイヴィスの知ったことではない。ひとはせっかく長年に渡って対世間用に作り上げ…

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3.6
美しい、、、人生を感じた、、、
あんな美しい島で静かに暮らしてみたい
人間って綺麗なと思える作品

「あの人が死んだ月に生きていくの」

前回の記事では、薄幸の少女を演じた「散り行く花」でのリリアン・ギッシュに焦点を当てましたが、今回は、そんな彼女が晩年の時に主演し、奇跡的な名演を見せた『八月の鯨』をレビューしたいと思います。

沈…

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mary
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ほんとうに鯨はいたのか?
夢のような現のような美しい映像。
ちょっとした喧嘩をしつつも、やっぱり仲良い姉妹。
そして何もかもがノスタルジックな素敵なお家。
5.0

亡くなる直前くらいの頃の淀川長治さんが猛プッシュしていた作品の一つで、後々自分が福祉を志すきっかけとなった。晩年を過ごすならこんな美しい生活をしたい、晩年まで希望を持って生きたい、そう思わせてくれる…

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3.0
さてさて、どちらが死ぬのかな?って気持ちでずっと観てた。良作です。

ミニシアター系の文芸系のものが好きだった10代の頃見たことがあり、UNEXTで見つけ懐かしく再鑑賞。内容はほとんど全て忘れていたが、モンゴメリの短偏小説にありそうな話だったんだなぁ。
っていうかこの…

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yummy
4.3

とてもきれいな作品でした。
死が近づいている老人のお話。

すごく何か大きなことが起こるのでもなく、ストーリーは淡々としています。

幼少期に姉妹で見た鯨をまた見れるかなと話す姉妹。

撮影場所はメ…

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4.0

年を取ってからの1日の使い方って分からないけど、もう新しいことはいらないって言ってしまうお姉さんの気持ちわかる気がする。
反面、いつまでも少女の頃のままの気持ちで、新しいものに触れてワクワク生きたい…

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