八月の鯨の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『八月の鯨』に投稿された感想・評価

人生の半分はトラブルで残り半分はそれを乗り越えるための時間か。なるほど。鯨が意味するところをいつまでも大切にしないと。ゆったりと流れる時間。特に大きな出来事もないけれども、水の深いところををゆっくり…

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TKK
3.9

同名の有名バーは度々利用してていつか見よう見ようと思ってたが、今年いよいよ8月の終わりのベストタイミングにハマりました。

老姉妹の気品高い感じ、憂いも希望もある生活、背景とウィットに富む会話、ゆっ…

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渋谷の『八月の鯨』という名のbarに訪れたのをきっかけに鑑賞。

往年の俳優陣が、毎年8月になると訪れる海辺に立つ一軒家の別荘で繰り広げる会話劇。

ベティ・ディヴィスのひねくれっぷりが豊かで、リ…

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Kurumi
3.3
こんな日がいつか来るんだろうな〜。母が亡くなった年を上回って何を思うかな。語尾にdearってつけまくるおじいちゃんおばあちゃんたち。鯨に会いたいな〜うとうと
リリアン・ギッシュが当時93歳でベティ・デイヴィスが78歳
前者が妹で後者がツンデレ姉役を演じていてすさまじい配役と演技である
same
4.0

八月に観ようと思って取っておいてた。
さぞかし夏かと思ったらカーディガン着てた。
サラはセンス良くてやさしくて素敵。
これストーリーは良いし終わり方も綺麗し哀愁もあって良いんだけど、
なんか撮影が、…

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愛子
4.0

わたしはずっと海は目が眩むほどの青か 朝夕の傾いた陽が溶けたような甘い色合いが好きだったのだけれど、この映画を観ていて月明かりがきらめく夜も素敵だわという心持ちになった

血を分けた家族というも…

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キネマ旬報1988年外国映画第4位

「人生の半分はトラブルで、あとの半分はそれを乗り越えるためにある」
seckey
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妹が姉のことを“意地悪で手に負えないの”って嘆いてて、そのあと姉も多分(?)歩み寄ってくれて、そうしてこれからもあの家で変わらず暮らしていく。美しく描かれてたけど、私は母を重ねてしまい少し苦く感じた…

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3.9

老年のリリアン・ギッシュをなんとか確認できるが、ベティ・デイヴィスにいたっては全く同定不可能である、しかし、それはベティ・デイヴィスの知ったことではない。ひとはせっかく長年に渡って対世間用に作り上げ…

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