ベティ・デイヴィスから辿り着いた映画。メイン州の小さな島で過ごす、年老いた姉妹リビーとセーラに焦点を当てた作品。
何か大きなことが起きるわけでもなく、姉妹の暮らしを覗き見ているようなのんびりしたス…
名作として存在は知っていたものの観たことないなと思って
「人生の半分はトラブルで、あとの半分はそれを乗り越えるためにある」
別荘からの眺めが美しくて作品のテーマよりもそこに一番魅了された。
八…
なんだろう、老後に姉妹でこうやって2人で生活してるの、すごく惹かれるな。しかも海が近くて自然が豊かで、午後に砂場に打ち上げられた船に腰掛けておしゃべりできる。こんなに素晴らしいことがあるか?ストーリ…
>>続きを読む内容はシンプルだし人によっては眠くなる系だと思うけど、ザ・ヒューマンドラマって感じで好き。
すごいあけすけに言うと老人の喧嘩って常に嫌な予感をはらむから、人生経験豊富だし大丈夫でしょ…と嫌な予感が…
リリアン・ギッシュ94歳
ベティ・デイビス79歳
年下のベティ・デイビスが姉役、体調も良くなかったようで気難しい役で良かったのかも
イメージ的にもリリアン・ギッシュは可愛くて優しいイメージ。
自…
タイトルが良かったから見た
老い、生と死、姉妹の絆を今を生きるセーラと過去に生きるリビーとの対比の中で淡々と描く
最後のセーラの「鯨はもうみんな行ってしまったわ (the whales have…
レンタル。特別派手な演出は無くスローペースでゆったりと進む。老後の余生を丁寧に生きる婆さん姉妹と2人が住む家がメイン。だいぶ趣向は違うが「砂と霧の家」を思い出した。何を意図された作品か解釈は難しいが…
>>続きを読む「娘らしいことをしてくれた?母親らしいことをした?」
「私はね、あの人が死んだ月を生きていくの」
「面倒を乗り越える。その繰り返しが人生よ」
「人生は長すぎるわ」「長すぎはしない」「死ぬべき時を逃し…