ホテル・ニューハンプシャーの作品情報・感想・評価・動画配信

「ホテル・ニューハンプシャー」に投稿された感想・評価

Azmin

Azminの感想・評価

3.6
かなり問題のある話。
でもジョディ・フォスターが綺麗で魅力的だし、ずっと熊の着ぐるみ姿の不思議なナスターシャ・キンスキーもとても可愛くて、得した気分になる映画。
keichan

keichanの感想・評価

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なんかすごい内容だけどカラリとしてて不思議な爽快感
エンディング好き
monaminami

monaminamiの感想・評価

5.0
娘にギャッツビーみたい、と言われる夢みがちで夢の暮らしを続けてる家族の日々。まさかのわんこ(名前がソロー!)の活用がグロくも効いてる。ウィーンへ行き出会うクマ子ことナスターシャ・キンスキー可愛すぎて真似たくなるもふもスタイルにもちろんキラキラ可愛いジョディー・フォスタ子の災難と成長。それぞれの経験からのラストの風景に胸がギュッとされて泣く。最高です〜〜〜!
otom

otomの感想・評価

5.0
うーん、"Life is fairy tale"。とにかく人とワンコに熊にと死にまくり、夢は挫折に挫折を重ね、人生で起きるあれこれが凝縮されている。かなりキツい事だらけなのに実にカラッとしているのも、お伽話ですからって事で麻痺レベルで前向きなのが寧ろイイ。クマ子ことナスターシャ・キンスキーを完全に凌駕したぽよんとしたジョディ・フォスターの魅力のあれこれだけでも充分満足できる。思わずオウフッとなるベロっとするシーンの破壊力。想いを秘めた長距離走者の孤独よろしくな弟と姉の積年の夢が実を結ぶ下りの開放感(放出量)が異常。良かった。
レビューをいかに書けば良いのかと、考えあぐねてしまう…そんな作品。
とにかく、なんていうか…簡単に言うとカオス。
カオスなんやけど、カオスがカオスすぎて
もうなんなら思考停止。みたいな。

とりあえずジョディフォが可愛くて、ナスタシャが可愛いから良き。
Yusuke

Yusukeの感想・評価

3.6
ふわふわしていて、悲劇続きで、タブー視されてるような行為にも及ぶ。正直よくわからないブラックコメディのような映画だ。しかしメッセージ性は強く心に響くものがある。
ギャス

ギャスの感想・評価

3.3
久々の2度目だが、かなり鮮明に色々なシーンを覚えていたことに驚いた。
特に、カーテンのひるがえる大きな窓に歩いて行く小説家の彼女…

とにかく家族の一代記?のかなり奇妙な過激なエピソードがてんこ盛りなのにそれに違和感がない。
原作に感じるのとほぼ同じ感想だった。
ss

ssの感想・評価

-
「鬼才」と言われちゃうとぐうの音も出ないっていうか…。

シネマライズで上映されていた作品をこつこつ見てはいるんだけど、何とも言えないものにぶち当たった感。なんか、当て逃げされて呆然と立ち尽くすしかない感じ。
面白くないというわけではないんだけど、自分の感情が映画についていってないし、どこに収めたらいいかわからない。

2020/8/27
Leyla

Leylaの感想・評価

3.9
死を当たり前のようにサラッと描き、人生なんて何とかなるよねと言ってのける。

アーヴィングの小説の内容ぜんぶは無理だけど、独特の世界観はうまく出せてると思う。好きな映画です。
ダオ

ダオの感想・評価

3.8
1984年に英・加・米でつくられたトニー・リチャードソン監督・脚本作品。ジョン・アーヴィング原作の傑作人間ドラマ。とかいってまだ最後の10ページを読まずに映画を見てしまいました。

ってこれ6月に録画したもんなんだけれど、昨日見た『ボーダー』(感想まだ)の監督がトニー・リチャードソンということがこれ書くにあたってわかり、そういうタイミングなんだなと思わざるを得ないんだけれど、しかし映画の出来は『ボーダー』のほうがだんぜん良かったな。

というか900ページもある原作を1時間50分で伝えるのは無理だわ、じんわり味わいたいところほぼぜんぶ軽く流されてしまった。テロリストと売春婦のくだりなんてまるでわからんでしょう? リリーがなぜ小説を書いたのか沁みないでしょう? 

同じジョン・アーヴィング原作の『ガープの世界』は映画史に残る(私の中でね)傑作だったのですごく期待したんだけどなぁ。残念。

良かったところはジョディ・フォスター。原作のフラニーにピッタリでしたすげぇ。スージー役のナスターシャ・キンスキーは色気ありすぎ綺麗すぎ。熊になるなりのコンプレックスが顔に滲み出てないと困る。
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