ホテル・ニューハンプシャーのネタバレレビュー・内容・結末

『ホテル・ニューハンプシャー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

もういない犬にフリスビーを投げる兄。もういない友人にミルクティーをつぐもういない母。もういないクマにケーキをサーブするもう目の見えない父。「人生はおとぎ話」というもういない妹。晴れたホテルの庭で、今…

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「開いた窓は見過ごせ」byジョン・アーヴィング
こんなに気の利いた箴言はこれまでに聞いたことがないぜ( ✌︎'ω')✌︎ 🪟

「人生を深刻でないものにすることは至難のワザだけど、それは偉大な芸術…

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多分、昔一度見てる筈だけど、残念ながらナスターシャキンスキーの着ぐるみ以外何も覚えてない…

ロブロウとジョディフォスターが姉弟⁈なんか血の繋がりのイメージが湧かないなぁ
と思ってたら、なかなか個性…

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はちゃめちゃで面白かった
許されない出来事がポンポンと起こる
整理してちゃんと感想書きたい
常識への反発ってこと?
人生はおとぎ話だから自分で面白おかしくしなくちゃいけないね

この映画を観て、いくつかの考察が働いた。
まず、この物語での死の扱いだ。
ベリー家とその周辺では沢山のものが死ぬ。死んだ順番に挙げると、フロイトの熊、犬のソロー、アイオワ・ボブ、メアリー・ベリー、エ…

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タイトルだけは知っていた。当時ロブ・ロウが人気だったから。で、今回ようやく初鑑賞。でも残念ながら私の好みではなかったかな。特にペットの犬に対する飼い主の行動が理解できなかった。当時観ていたらもっと感…

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念願のホテル経営に乗りだしたウィン・ベリーとその家族。子供の近親相姦、妻の死、そしてウィン自身の失明など、さまざまな悲劇を乗り越えていく一家の姿を描く。

オリーブで秋元康がすすめていたので。
ファンタジーかとおもいきやなかなか壮絶ないろいろが起こる話。
コメディなのか悲劇なのか。 
でも不思議と詰め込み感とやりすぎ感はそんなにない。
最後のみんなでお…

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家族どんどん減っていく。かなりエグい。のにみんな飄々としている。
格言めいた言葉が散りばめられていたが、そりゃ悟るもんもあるわなと思った。
ナスターシャキンスキーが「私は醜い」と言っていた。

 ホテルの経営を夢見ている、とある家族のドタバタ群像劇。
 原作を忠実になぞっただけなんだろうが、ストーリーには特にまとまりがないし、下品なシーンが多すぎるし、(ジョディフォスターはものごっついレイ…

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