このレビューはネタバレを含みます
羅生門スタイルで何回もあの状況のシーンを見るのですが、真実に近い状況が分かってから見る最後の回想は本当に辛かった。
自分がマット・デイモンの立場なら同じことをしてたと思うし、責められることはないけれ…
戦場での「勇気」の真偽を検証していく構成が面白い。
証言が食い違い、真実が少しずつ浮かび上がる展開はサスペンス的でもある。
派手さよりも、戦後に残る葛藤を描くタイプの作品。
そしてメグ・ライアン。…
再鑑賞。
封切当時に観た感想と、
2026年に観た感想が違いました。
再鑑賞した時の方が、
それぞれの登場人物の気持ちが理解でき、
作品に対して深い見方が出来た気がします。
(評価基…
DVD📀所有。「グローリー」(アカデミー3部門受賞)や「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」のエドワード・ズウィック 1996年監督作品。「陽の当たる教室」のパトリック・シェーン・ダンカン脚…
>>続きを読む《日々の生活や戦場で》
〝我々は皆仲間たちと目に見えない絆で結ばれています。そして死に臨んだ瞬間、その人の絆の強さが試されるのです。本当にその瞬間が訪れたとき、どう行動できるかは誰にも分からない〟
…