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「ディスクローザ―」に投稿された感想・評価

Santa

Santaの感想・評価

3.6
テーマが難し過ぎる、そこに加えて超真面目な主人公がいるので、評価しづらいです。サスペンス系エンタメ作品ではないです。
tulpen

tulpenの感想・評価

2.8
感情が読みにくいジョエル・エドガートンの顔が崩れていくラストは見応えあり。


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犬

犬の感想・評価

3.0
現場

有能な刑事マルは、事件解決を祝って同僚たちと酒を酌み交わすが、その帰り道に飲酒運転で子どもをはねてしまう
自らの罪を隠蔽するため、発見者のふりをして通報
赴任してきたばかりの若い刑事ジムは、マルの様子に違和感を覚え捜査に乗り出すが、上司のカールから止められてしまう

ジョエル・エドガートンが主演・脚本・製作を手がけたクライムサスペンス

苦しみ

家族の話も

終始重たい
ラストも辛い

盛り上がりはない
これは正直、微妙でした
ザン

ザンの感想・評価

3.3
そもそもが警官だらけの打ち上げで普通に飲酒運転でご帰宅してるのだから、組織としての倫理観が乱れきっている。「海賊」とか言ってる場合ではない。ことが大きくなって正義漢ぶったり、真相を追求しながら被害者のママに言い寄ろうとしたりオーストラリアの警察だらしがない。少年が単身自転車で出かけちゃだめ。
こういうドンドン歯車が壊れていくドラマ、大好物です。基本映画はハッピーエンドじゃなくてもいいと思ってるので最後のこれから何が起こるか分からないまま終わるのもあり。モヤモヤがたまらない!!
2018/10/06/203人
ボブ

ボブの感想・評価

2.0
2016/8/14鑑賞。事件解決で一躍ヒーローになった刑事マルは、祝勝会の帰りに子供を轢いてしまう。とっさに発見者を装って逮捕を免れるが、現場に着いた新任刑事のジムはマルに疑念を抱き、捜査を進める…という話。 良心の呵責に苦悩する主人公というありがちな設定なので、ありがちなラストは駄目だと思ったのでしょうが、いくら何でも唐突すぎます。最後のマルの行動も、もう少し説得力のあるものにして欲しかったです。事故の後日談をダラダラ見ているだけ、という感じでした。オカマ掘られたオッチャンかわいそう… 45点。
memo

memoの感想・評価

2.5
面白くなりそうなのにちょっとした歯車が噛み合わず、ならなかった。決してハッピーエンドとは言えないけど、この新たな日常が始まる感。
良かったね、だけど良くないよー。
少年のママ…泣
Netflixで。

ジョエル・エドガートン目当てで観てみた。

悪い偶然が重なっておきた悲惨な事故。

内容は重いし地味だけど飽きずにみれた。
irina

irinaの感想・評価

3.7
人は時々、魔が差す。
暗い内容で、とても辛い映画ですが、もし同じ状況に自分がなったら?そう思うと、怖い映画でもある。引き込まれましたが、ちょっと短かった。もう少し観たかった。
登場人物に本当の悪人はいない。そこがむしろ八方塞がりに思えるし、救いでもある。
のん

のんの感想・評価

4.0


事件解決を祝って同僚たちと酒を飲んだ帰り、車で誤って自転車の子供をひっかけてしまった刑事マル(ジョエル・エドガートン)。すぐに通報するも彼は思わず事実を偽り……。

刑事マルとその妻。
刑事仲間のカールと新任の相棒ジム。
被害少年の若い母親アンキラ(インド系)。

主にこれらの登場人物の間で物語が進むクライムスリラー。
地味ながら、単なる飲酒ものでもなく警察の官僚主義体質を描いてるだけでも無い。大人向けのしっかりした非常にリアルな心理ドラマだと思います。道徳規範と仲間意識、そして自己保存的行動原理のような、観ているこちらも思わず葛藤してしまう心理描写が素晴らしいし、登場人物個々の背景もそれとなく言及され、事情の錯綜がジリジリとスリリングでした。

そして予想通りの展開か…と思いきや…と思いきや…のラスト。

エンドロールで脚本誰か確認したら、なんとこれジョエル・エドガートン脚本作品でした。
先に「ジェーン」と「ザ・ギフト」観てたので驚きはしなかったけど、知らずに観られて良かった。改めて好きだって得心しました。
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