このレビューはネタバレを含みます
ただ観ているだけで規模の大きさと荒廃した空気感が伝わってきた点から、映像作家としての手腕を再認識できる。美しい信念や人生観が簡単に社会の渦に飲み込まれるのなら、爆薬こそ合理的な手段だと思えてしまう。…
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ジャンルがよく分からない
IMDbでは西部劇とジャンル分けされているが、厳密には西部劇ではないらしい
戦争映画?ギャング映画?
なんか後半でスター・ウォーズみたいな壮大なスケールと画面にもなる
…
やはりレオーネの西部劇は、所作や間の取り方が贅沢で気品がある。焦らされているようで、ゾクゾクする。そして、哀愁が漂っている。余計な台詞はなく、映像で語る。今作はレオーネ作品の中でも異質。前半はコメデ…
>>続きを読むマカロニ・ウェスタンの巨匠セルジオ・レオーネ監督作品。
20世紀初頭を舞台に革命の渦に巻き込まれる山賊を描きます。
ミステリアスな魅力に包まれたジョン、それとは正反対な親分肌なフアンダ。
この二人の…
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伏せろ!間抜け❤
テロと革命の違いを取っ払った話。
正に中国は文化大革命(1966年から1976年)。
アイルランド共和国軍(IRA)の革命はまだまだ収まっていない。
そんな時期ゆえ、
「革命なんて…
レオーネがウエスタンで描いた西部劇の終わり、その先の西部劇の物語として最高
渋くてかっこいい西部劇でもなく、革命という重いテーマを扱いながらも軽くてテンポが良く、全体的にコメディアクションっぽく見や…
レオーネ(ほぼ)コンプリート。
いかにも西部劇な始まりと思いきや、いきなりありえない文明レベルが出てきて驚き。やはりウエスタンで西部劇は死んでいた。男二人のコミカルな犯罪物語から革命という巨大なうね…